<< 有休ランチ | main | コラーゲン☆ >>
鶴瓶噺

縁は感動。
縁は必然。
事実は小説より奇なり。



そんなテーマを掲げたフリートーク【鶴瓶噺2014】に行ってきました。



予定より15分オーバーの2時間半みっちり。
ずーっと笑いっぱなし、可笑しくて涙にじみっぱなしでした。



『A-Studio』や『家族に乾杯』を見る度に
鶴瓶さんのその温かい人柄に惹かれて
(あぁ、この人の落語が聴いてみたいなぁ)と。



そう、わたくし、 “ 噺 ” という漢字が付いていたこれを、

落語と勘違いしていました

トークが始まってすぐに、

「もういい加減、これを落語と思って来ているお客さんは居ないと思いますけど
でもまだたまにいらっしゃるんですよ」

という鶴瓶さんの言葉に、心の中で挙動不審になるわたし。



席は3階席でしたが、一番前の列。
向かって舞台のほぼ中央で、3階なので高さはあるものの、とても見やすい良席。
鶴瓶さんは座ることなく2時間半のトークを続けたのでした。



昨年末だったか。
偶然見た『リシリな夜』で、

「縁は努力」と色紙に書いていらした鶴瓶さん。

あんなに日々たくさんの出会いがあり、
自分から何もしなくてもよさそうな地位に居る(ように見える)人が
「縁は努力」と思っているということが、とても印象強かったのです。



ご家族のこと、お孫さんが産まれる前の不思議な事、
タクシーの運転手さんとの会話や

『家族に乾杯』のロケ中に出会った縁の繋がり。

まぁ(よくこんなにたくさんの出来事を覚えているなぁ)
と思いながらトークを聴いていました。



繋げたい、続けたい、と思っていても、途切れてしまうことはあるもの。
(後から振り返れば)出会いたくなかったと思うような、

苦い経験になることもあるもの。

縁とは、自分で選ぶことが出来ないものなんだと思います。
でも、手繰り寄せるためのアクションは起こせるもの。
そして、繋げていくには、努力が必要なもの。



わたしも、また会いたいと思い続けている人が3人居ます。
願っていれば、いつか叶うんだろうか。
でも、諦めずにずっと願っていようと思います。
最後のエピソードには、思わずほろり。
いつ、どんな偶然で出遭うかわからないその時のために
自分磨きは必要だな、とあらためて思った夜でした。



鶴瓶噺2014
終わりの方で、修学旅行のエピソードをVTRにまとめたものが流れていて
その撮影記念のパネルがロビーに置かれていました
これもすごく面白かったな〜


| 観劇・美術・映画 | 23:54 | comments(0) | - | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 23:54 | - | - | pookmark |
コメント
コメントする









CALENDAR

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

SPONSORED LINKS

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

CALENDAR

MOBILE

qrcode

PROFILE

SEARCH