<< 雪どけ | main | 引き出しをあけると >>
映画館で

2号連続で、雑誌の占いが当たった。



起こったことが印象強かったから、
結び付けて記憶として残っているのか。
こういうのって、心理学とかで何か名前がついてそうだな。



「コンサートや映画で気分転換して」と書いてあったそれに
買っておいた前売り券がタイミングよくすべりこんだ。



ゲキ×シネ
「映画 立川談志」
「髑髏城の七人」



どちらもよかった。
でもやっぱり、生で見る、その場の空気感にはかなわない。
自分が入り込んだような錯覚というか、溶け込むような感覚。



談志さんの落語は、初めて聞いたのだけど
他の噺家さんで聴いたことのある「芝浜」が、
当たり前だけど、話し手が変わればこんなにも印象が変わるのね、と。
オチのすこし手前で、一瞬入る世間話。
(え?あれ?)と思っていると、再びお話は戻り、迎えるラスト。
落語論についての著書があることも、今回の映画で初めて知りました。



「髑髏城〜」の方は、お芝居の時にチケットとるか悩んでやめたんだよね。
小栗旬×森山未來×早乙女太一、のキャストに、
ミーハーな感じがしてしまって。
でも、取っていけばよかった。と後悔するほど良かった。
スクリーンで観ても、あれだけキレと迫力のある3人の殺陣シーン。
大すきな小池栄子さんも出てたんだよね。
最後、愛する人を斬るシーンが、切なかった。



スクリーンだからこそ見えた表情や息遣い。
劇場の客席からだったら、見えないあれこれ。
これはこれでアリかもしれない。
そして、映画館であることを忘れて、一度手をたたいてしまった(笑)
時間があえば、また観に行きたいなぁ。


| 観劇・美術・映画 | 21:38 | - | - | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 21:38 | - | - | pookmark |

CALENDAR

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

SPONSORED LINKS

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

CALENDAR

MOBILE

qrcode

PROFILE

SEARCH