猪口屋へ

野菜を届けてもらった時
「また近いうちに(食事でも)」と別れたのだが
社交辞令ではなく本当に近いうちに実現。



ずいぶん前に「美味しい天ぷらが食べたいね」と話していたのだが
「美味しい蕎麦も食べたい」と盛り上がり、
友人が行きたがっていた 猪口屋 へ行ってきた。
茅ヶ崎で待ち合わせ、バスで向かう。
(知らずと同じ電車の違う車両に乗り
二人同時に「イギリスの近衛兵が倒れる」ニュースを
LINEで教え合ったりして…じきに会えるというのに)



帰りは駅まで歩こうと話していたので
行きはバスに乗ってお店へ。
予約時間の12時に着くと、入り口のところには
数人のお客さんが座って待っている。
扉を開けて、予約している旨を伝えると
どうぞ、とカウンター席へ通された。
メニューを見ながら何を食べようか悩み
注文したのはこちら。



猪口屋_160612
友人のリクエストで、出汁巻き卵
ふわふわでとても美味しい
(あ、ビールの小グラスを注文しました
グラスのシズル感がたまらない…)



猪口屋_160612
〆サバ
いやぁ、自分から「〆サバ美味しいから食べよう」と言うなんて
わたしも大人になったよ
下にワカメが敷いてありまして
出汁とネギをたっぷりかけて、生姜でサッパリと頂きます
肉厚で美味しい



猪口屋_160612
ビールを飲み終えて、ゆず酒(一合)を
ゆずの香りがしっかり感じられます



本当は、これの他に鴨焼きも注文しようか迷ったけれど
「(お腹いっぱいになるはずだから)ここはグッと我慢して、蕎麦を」と。
二人とも、天ぷらも食べたかったので



猪口屋_160612

猪口屋_160612
(写真、ピンボケしてますよ。日本酒が効いた?撮:友人)
友人:海老と穴子+野菜天



猪口屋_160612
私:きす天+野菜天



隣に座っていたお姉さま、お蕎麦好きなんだろうなぁ。
追加でもう一枚注文し、食べるのも早かった。
私たちはゆっくり蕎麦と天ぷらを楽しみました。

量が多かったので鴨焼きは我慢して正解、でした。


 

帰り道、途中まで歩くも、

満腹で、はちきれそうなため、最後の最後でバスに乗る。

駅に着いてブラつくも

アルコールが利いたのか眠気も襲ってきたので、結局解散。

蕎麦を食べるためだけに会ったという、なんとも贅沢な日曜でした。

 

 

 

| 上記エリア外でお食事 | 21:16 | comments(0) | - | pookmark |
蕎麦ランチ
母と姉と、お蕎麦屋さんでランチ。
(お料理の写真撮影は許可頂いています)



東風園_20151217
前菜盛り合わせ
なます、白和え、カレーれんこん、湯葉と明太子いか、煮凝り、出汁巻き玉子
もうちょっと食べたいと思わせる量が丁度良いです



東風園_20151217
墨烏賊の刺身
ねっとり感と、烏賊の甘みがたまりません
胃腸が強くないので、烏賊・蛸は避けた方がいいらしいのだが
大好きでついつい食べてしまうよ



東風園_20151217
桜海老のかき揚げ
厚みのある天麩羅はサクサクとして美味しい
この後、お蕎麦が出てくるのでとっておきたい気もするけれど
熱いものは熱いうちに食べるのが美味しいし
料理人への敬意でもあると思うので、葛藤しつつちびちびと頂く



東風園_20151217
旬野菜の田楽
大根の上にブロッコリー、さつまいも、里芋、人参
すこし甘めの味噌をたっぷりつけて頂きます
大根に出汁が染み込んでいて、じゅわ〜っと口の中に広がる



東風園_20151217
母と姉はワンランク上の会席を注文
そちらのコースの「国産牛の照り焼き」
タレは、鯛の骨からとった出汁を使って作っているそうです



東風園_20151217
煮穴子の棒寿司、香物
ふっくら炊いた煮穴子は薄めの上品な味付け
穴子、普段自分から進んで食べないけれど、美味しかったなぁ



東風園_20151217
季節限定:柚子切り
更級(蕎麦の実の真ん中の白い粉)に、
ゆずの皮をすりおろしたものを混ぜているそう



東風園_20151217
よーく見ると、小さな黄色いつぶつぶが
口に入れると、ほんのり柚子が香ります
柚子大好きな姉は「(香りが)もっと強いと嬉しい」
確かに、蕎麦つゆにつけると、つゆの方が勝ってしまうけれど
なかなか食べられるものではないし、季節を感じます



東風園_20151217
デザートは、甘酒のムースとフルーツポンチ
このムース、いくらでも食べられそうなぐらい美味しかった
固める際、自然に粕が沈殿するそうで
上はなめらか、下はザラッとした食感
シロップは甘さ控えめ、ムースの上に載っている煎った胡桃の食感もGood



食事しながら、姉の早食いに驚く。
私より品数(量)が多いのに、ものすごいスピードで皿が空いていく。
我が家は割りと早食いだと思うけれど、あれはちょっとおかしい。
「噛んでる?」と聞いたら「飲んでる」と返ってきた。



女同士の食事は気兼ねなく、楽しい時間でした。
今日のランチは姉のおごり。
ごちそうさまでした♪


 
| 上記エリア外でお食事 | 23:34 | comments(0) | - | pookmark |
猪口屋へ、再び
本日は有給休暇をとりまして、
母、姉と再びこちらのお店へ。



猪口屋
猪口屋さんです



今日は予約なしで、開店時間の11:30よりすこし前に到着。
実はこちらのお店、火曜、水曜はお休み。
ですが、第2、第4火曜日のお昼は営業されているとのこと。
到着して、のれんの手前左側の椅子に座っていたら
中から店員さんが出てきて「どうぞ」と声を掛けてくださり、入店しました。



一番乗り〜!!で入店し、
「飲みなよ」と姉にうながされて、今回もゆず酒を。



猪口屋
見えますか?
おちょこの模様がとても素敵なのです



猪口屋
このような感じ



さて、今日のオススメ料理は…



猪口屋
この中から注文したのは



猪口屋
本日食べごろ 炙り〆サバ
私、サバは得意ではないのですが
これは自分から「食べようよ」と言いました
前回伺って、このお店は何を食べても美味しい!と感じたので
これも絶対に大丈夫!!と直感
「出汁がかかっていますので、このままお召し上がりください」との言葉通り
出汁の味や風味が、酢の酸味をマイルドにしていて美味
(お酢強めが好みの方には、すこし物足りなく感じるかもしれませんが
〆鯖が苦手な私にはこの味は上品で美味しかったです)



猪口屋
カマスの南蛮漬け揚げ
こちらも間違いのない味
揚げたてサクッサクのカマスをさっぱりと頂きました



猪口屋
穴子の肝
これは日本酒に合う味です
独特の苦味を、冷酒でキュッとやったらきっと
「たまらないですね(アヤ・スギモト風に)」でしょう



猪口屋
川海老の唐揚げ
カラッと揚がっていて、これも美味しかったです
同じ油ものなら、ポテチよりもこういうものを食べるといいんだな



そしていよいよ、お蕎麦を注文



猪口屋
姉が注文した、両天ざる蕎麦(¥1,850)
穴子一・海老一・野菜天 です



猪口屋
母が注文した、カレーうどん
これ、スパイシーでとっても美味しい
お子さまは食べられない辛さです
一般的な蕎麦屋のカレーうどんじゃない、
スパイスを何種類も使用していることが感じられる味です



猪口屋
私注文の、つけとろ蕎麦(¥1,100)
寿雀卵(全卵)、とろろ、海苔
↑この卵、初めて食べたのだけど黄身の色が濃くて美味しい
姉いわく「(1パック/10個)300円くらいする卵」とのこと



(ここのところずっとそうだけど)今日は肌寒かったので
温かいものにも心惹かれたけれど
お蕎麦は冷たいのを食べるのが好きなので、これにしました。



今日もすべて美味しく、大満足でした。
火曜日は第2・第4の昼しか営業していないのに
開店と同時に、私たちの他に3人のお客さんが入店し
その後も次々にお客さんがやってきました。すごいなぁ。



蕎麦は細めなので
蕎麦だけでは、お腹が物足りないかも知れませんが
お料理はすべて美味しいし、食器も素敵だし(もちろん内装も)
店員さんも感じのよい接客だし、季節ごとに内容も変わるので
リピート率は高いでしょう。
難を言えば、立地が…と思うけれど
一日に出せる蕎麦の量が多くはないので、
車じゃないと不便なこの場所が適しているのだろうし
蕎麦以外にもいろいろ食べることを考えると、客単価は安くはないだろうから
(いい意味で)商売としてうまくやっているな〜、という印象。
かくいう私もこちらのお店はとても素敵だなと感じていて
是非また訪れてみたいです。


 
| 上記エリア外でお食事 | 18:04 | comments(0) | - | pookmark |
お祝いランチ・2週目
今日は姉の誕生日でした。
二人でどこかへ出かけると、店員さんが姉に「妹さんですか?」と聞く率が高い
見た目若い姉です。
今日は、姉のリクエストで茅ヶ崎にある【猪口屋】さんというお蕎麦屋へ。



お店は11:30開店ですが、予約した場合は入店が12:00らしいです。
車で向かうと、11:45に到着。
外で待っていたら、店員さんが「どうぞ」と声を掛けてくださり
すこし早めに入ることが出来ました(今日は寒かったので、助かりました)



猪口屋
入口はこのような感じです
暖簾の右横に、手彫りの温かみを感じる看板が掛かっています



運転手(母)にはすまないけれど、わたしと姉はアルコールを注文。
まずはつまみを注文しましょうか、ということで
(あ、料理写真は撮影の許可をいただいています)



猪口屋
牛筋
胡麻がかかっていて美味しい
出汁の味が感じられるさっぱりとした一品



猪口屋
私が注文したのは、ゆず酒(大吟醸・栃木小山)
こんなに香り高いゆず酒は初めて頂きました
こちらのお店、お酒の種類はそんなに多くありませんが
選び抜かれたことがメニューから分かる品々でした



猪口屋
鴨焼き(ねぎと柚子胡椒)



猪口屋
馬刺し
紫蘇の上におかれた辛味噌が美味しかった



ここまで頂いたところで、そばつゆや薬味が運ばれてきました



猪口屋




猪口屋
私は冬MIXの天ざるを
左から牡蠣、その後ろに白子、南瓜、舞茸、手前に海老、茄子
(これで確か¥1,900)



猪口屋
お蕎麦はこのような感じ
黒い粒は、姉曰く「蕎麦の殻も練りこんでいると思う」とのこと
お蕎麦はつめたいものの方が、味がよくわかって好き
これも喉ごし良くて美味しかったな



猪口屋
姉は鴨そば
姉は鴨大好きです



と、ここで姉が気づいて「これ食べたい!!」と言うので追加注文しました



猪口屋
もつ煮



こちらのお店、何をいただいても美味しかった。
しかも、これだけ食べて3人で1万円いかないくらい。
姉も大満足だったようで、良かった♡



メニューや、お店の入り口に置いてある案内の紙に書かれている言葉。
その言葉から、おもてなしの気持ちが伝わってくる素敵なお店です。
予約や営業日、駐車場など、気を付けなければいけないことがいくつかありますので
きちんと調べるなり、電話してから行った方が良いです。



気になったけれど、腹具合により今日は注文できなかった料理もあるので
次は歩いて来ようね(そうすれば皆が飲める!)
ということになりました。



お姉ちゃん、お誕生日おめでとう。
いつまでも若々しくアクティブに生きていってね。


 
| 上記エリア外でお食事 | 19:48 | comments(0) | - | pookmark |
蕎麦ランチ
叔母が泊まりに来たので、母と、姉夫婦と一緒にお蕎麦屋さんへランチに。



東風園
前菜
左側の酢の物は、お酢から手作りだそう(かぼすを使っているとのこと)
かぼすが主張しすぎてなく、本当に美味しい
ヒカリモノは苦手ですが、ここのは美味しく頂きました



東風園
叔母とわたしは、海老しんじょう御膳を
時間が経っても温かく、ふわふわの海老しんじょうでした



東風園
義兄が注文した刺身御膳
でもお義兄さん、お酒を飲んでて全然食べていなかったな(笑)



東風園
天麩羅盛り合わせ
この他に、白子焼きや
牡蠣フライ(子供の頃、牡蠣にあたったことがあり苦手な食材だけど
ここの牡蠣フライ、美味しく食べられました!)
も注文した私達
大人数で行くと、色々なものが食べられていいね〜



東風園
御膳は、ご飯もしくは蕎麦を選べるので、もちろん蕎麦を



「おなかいっぱい」と言いつつ、甘味のメニューを見る。
そして注文したのは



東風園
叔母とわたしは、かぼちゃのタルトを
タルト生地がしっとりしていて、超美味!!
洋梨のコンポートも美味しかったです



東風園
母が注文した、蕎麦ぜんざい
小豆もちゃんと炊いているとのことで、甘さが丁度良かった



本日も、美味しく頂きました。
いろいろお気遣い頂き、ありがとうございました&ごちそうさまでした。


 
| 上記エリア外でお食事 | 21:06 | comments(0) | - | pookmark |
一日早い、母の日ランチ

というわけで、今日は母と姉とランチ。
茅ヶ崎市にある、お蕎麦屋さんで食事してきました。



東風園
前菜
左から、南瓜の煮付、和牛、もずく、煮こごり、新玉葱のムース(!)
法蓮草の白和え、手作り蒲鉾(上のオレンジ色は雲丹)、
ひかりものはなんだっけ…こはだ?



前菜、どれもすべて美味しかったです。
新玉葱のムースは、もう!!ビックリです。
少しずついろいろな種類を食べてみて、
(大丈夫)と確信して口に入れたひかりものは
お酢がきつくなく(シメるお酢を、柑橘類と合わせているとのこと)
美味しく頂きました。
ひかりもの、苦手なんですけどね。
ここのは大丈夫でした。



東風園
次はお刺身
まぐろと、槍烏賊と、真ん中はなんだっけ…
つま(大根)が本当にみずみずしくて、これも美味しく頂きました
(お店の入口に写真がありましたが、ご自分のところで野菜を作っていらっしゃるそう)



東風園
あら汁



東風園
あら汁と同じお魚を、焼いたもの
下の蕗の、火の通し具合がとても美味しかった



東風園
姉おすすめの、海鮮春巻
海老、帆立の貝柱などが入った具だくさんの春巻き
中の具に味付けしてあるので、醤油は不要
辛子のみをつけて頂きました
これ、家で作ろうと思ったら手間も材料費もかかります…



東風園
シメのおそば
十割そば、季節限定さくらそば、二八そば
さくらそば、色がとってもきれいで、口に入れるとほんのり香る
冬はゆずになるそうなので、必ずまた来よう



そして、ご厚意でデザートとコーヒーを出してくださいました。



東風園
そば羊羹(真ん中にりんごジャム)、法蓮草のケーキ、レモンのシフォンケーキ
デザートは、すべて奥様の手作り



安心して口に入れることのできるお料理ばかり、
すべて美味しく頂きました。
これで¥2,500でした。
ごちそう様でした。
そしてお母さん、いつもありがとう。



*     *     *



お蕎麦屋さんを出て、姉の家へ。
車を停めて玄関へ向かうと、気付いたいぬたちが出迎えてくれました。



いぬ
相変わらずのワガママっぷりとマイペース
顔はかわいいよ



いぬ
お気に入りの、靴のおもちゃ(ぬいぐるみ的な)に食いつく
噛む、振り回す、なめる…やりたい放題



いぬ
そんな後輩に、怒り心頭な先輩
この頃、(この家ではあたいの方が先輩なんだかんね!!)
と怒りを表す行動に出始めた(←無言で後輩犬の上に、乗る)
負けるな、先輩



小雨から本降りになりましたが、明日はやむようですね。
5月の気持ち良い気候は、あっという間におわりそうです。



葦
満腹のはずだったのに、出されたら完食してしまった…おそろしい…



露地イチゴ
もう苺もおわりですね
姉の家近くの農園で採れた露地栽培のイチゴ、とっても美味しかったです


| 上記エリア外でお食事 | 23:31 | comments(0) | - | pookmark |
鐘が鳴り続けた夜

一年三ヶ月ぶりに、友人と食事。
久々に、焼き鳥屋へ行ってみると。。。



お世話になっていた店長がお辞めになっていた。



頭の中で、鐘が鳴った。



久々に会った友人は、結婚してました。



頭の中で、鐘が鳴った。
(いやいや、おめでとう!本当に、おめでとう!!!)



店長が変わると、お店の雰囲気も変わるのね。
以前働いていた人たちは居なくなり、初めましての顔ばかり。
メニューもだいぶ変わっていて、初めてこのお店に来た頃から比べると
時間の経過を感じました。



祇園精舎の鐘の声。
諸行無常の響きあり。



ずっとおんなじことなんて、ないのね。
みんな、いろいろある。そりゃそうだ。
でも、変わらずまた会えて、話せて、よかった。
次は、旦那さんと横浜に遊びに来てね
一緒にシーバスに乗ろう〜。



酉はら
シメにごはんもの
友人は「炭水化物いらない」と言うので、一人で食べました…満腹
(そして、帰りに寄ったコンビニで買ったガリガリ君で、今年初の当たりが出る



和光
和光の焼き菓子をもらったよーありがとう!!
大好きなダックワーズも…ムフフ…味わっていただきます!!


| 上記エリア外でお食事 | 00:14 | comments(0) | - | pookmark |
前祝い

辻堂のテラスモール湘南に、まだ行った事がなかったので、
姉に連れて行ってもらいました。



あのあたりに、こんな大きなショッピングモールがあると
沿線の方はわざわざ横浜や都内まで出てこなくても用が済むのでいいですね。



で、わたくしの地元駅の洋服屋に居た店員さんが
半年ほど前からこちらの店舗に異動になったので
(今日は出勤かしら?)とのぞきに行くと、会えましたよ。
「〇〇さん」と声を掛けると、びっくりした表情。
すこし話をしていると「わたしこないだ、Fadenさんをお見かけしましたよ」とな。
「え、地元駅で、ですか?」と聞くと「ちがいます、クイーンアリスの辺りで」と。
先週、トゥーランドットへ食事に出掛けた時だったようです。
地元店の店員さん達は本当に記憶力がよくて…びっくりします。
お話しながら店内を見ていたら、
気になっていたけど他の店舗では在庫切れだったアイテムがあり。
姉が買ってくれました。



20130316
水色っぽく写っているけど、ミントグリーン



店員さんに挨拶をして、1Fの食料品売り場へ。
鎌倉・湘南エリアのお店がいくつか出店していて、
ここで買えるのは本当に便利。
でも、今回は、初めて見た このお店 でワッフルを買ってもらいました。



Waffles
コールド・ストーンの新ブランドなんですと
左は季節限定のあまおう
右はカスタード
帰宅して母と食べましたが、フワッフワで美味しかった〜



2時間くらい館内をブラブラし、姉オススメのうどん屋さんで昼食を。
(住宅街の中にあり、地元の方以外はわからないと思う。
店内はアンティーク家具を配していながらも、清潔感溢れるお店。
ジャズが流れる、オシャレな雰囲気でした)



178
左:ホタルイカのバター焼き
右:ふきみそ



姉は「ビール飲みたい!!」と。
そうだろう、そうだろう。
どちらも、お酒が進むこと間違いなしでした。
味付けは、しっかりめ。
お酒を飲まない人でも、白飯がほしくなる逸品でした。



店主さんが「これ、サービスね」と、出してくださったのが



178
サーモンマリネ



お酢がきつくなく仕上げてあって、
野菜のシャキシャキした食感とサーモンがグー。
家でこんな風に出したら、相当デキル感じがしますよね。



そして、「ここのオススメは味噌煮込みなんだよ」と姉が言うので
初めてのこの日はそれを注文しました。



178
湯気がほわほわ〜
わたしは、名古屋の味噌煮込みを食べたことが無いのですが
食べたことがある姉曰く「むこうのと違って、味がとがってない」とのこと



味噌煮込みですから、味はしっかり。
「いまヒマ(って店内にはほかにお客さんが居なかった)だから、やってあげるよ」
と店主さんが、食べ終わった後、ごはんを入れて雑炊にしてくださいました。
閉店ギリギリに伺ったのですが、いやな顔ひとつせずにこういう対応は嬉しいですね。



178
姉が注文した、鴨うどん(冷)
この日は味噌煮込みを注文したわたしですが
うどんやそばは、つめたい方がコシが感じられてすきです
鴨も美味しくいただきました♪



そして、デザートに



178
マスカルポーネのメープル掛け
デザートで注文したのだけど、
食べてみたらメープルがしつこくなくてさっぱり頂けました
「これはワインを飲みながら、でもイケるね」と姉



メインはうどんですが、サイドメニューも充実していて
夜もステキだろうな、と思わせるお店。
姉の家に泊まりに来た時に、ぜひ伺いたいと思います。



で、お店から歩いて姉の家へ。
玄関に近づくと、窓のところに小さな2つの影。



20130316
まろまゆげが可愛いけど、ワガママ全開なこのお嬢



20130316
その↑お嬢に振り回されてストレス溜まっている先輩わんこ



いくつになっても、姉にとってわたしは「小さな妹」のようで
いまだに甘やかされています。
お互い、今年も健康第一で、楽しく時間を過ごそうね。
いろいろありがとう、お姉ちゃん。


| 上記エリア外でお食事 | 21:35 | comments(6) | - | pookmark |
満腹で満福

昨日(25日)は、姉夫婦の新居祝いということでお呼ばれ。
「美味しいお店があるから」と、電車に乗って(笑)ごはんを食べに行ってきました。


                              


某駅から徒歩1分。
細い階段を上がった2階に、そのお店はありました。




一升瓶が並ぶカウンター



店主様は、お酒飲めないらしいです(笑)
でもお店に並べるための試飲なら可、らしく
その時の味をしっかり覚えて、お客さんに説明するんだそうです。




お通しの牡蠣(ニュージーランド産)
瞬間冷凍で届くそうです



牡蠣はニガテなんですけど(小さい頃にあたったことがあるらしいワタクシ)
これは大丈夫でした。
あまりクサくなくて食べやすい。


さぁ、ここから怒涛の注文(料理写真  )ですよー。




あぶり金目鯛
醤油は使わず、わさびだけでいただく
白髪ネギと茗荷がいいアクセントに




とろさば
超美味で、のちにもう一皿追加注文した(笑)
サバって、生では食べないものと勝手なイメージを抱いていたのです、ごめんねサバ
薬味を入れられるような飾り切りが実用的で good




オススメお酒のメニュー
十四代吟撰吟醸は、フルーティーで飲みやすい(お義兄さんのをちょっと頂いた 
あとは、龍月(山形の高木酒造)も飲みやすかったー
↑ ↑ ↑ 値段がすごいですけど・・・>龍月
ここは、お酒はすべて竹筒に入って出てきます
(竹もちゃんと冷やされているのです)




ちょっと変わった野菜たち
これは、エキストラバージンオリーブオイルと塩を混ぜたソースでいただく
赤と白の縞々は、ビーツ( ← 初めて食べました)
食感・味がおもしろ&美味しい野菜ばかり、毎日こんなの食べたいなぁ〜




豆腐のネギソースがけ
ごま油が効いたソースは絶品
ネギダレって、万能だよねぇ(と、わかった風なことを言ってみる・笑)




焼き白子
わたしと食事をしたことがある人はご存知だと思いますけど
こういう食材(内臓系・見た目グロ系)、ニガテなのですよーホントは。
でもね、これは美味しくてペロリ
ミルキーで濃厚で、ウフン
実はこれも、あとでもう一皿追加したのです(笑)




国産牛のカルパッチョ
普段は肉を食べない兄が、めずらしく黙々と食べていた逸品




(兄のケータイのフラッシュが入り込んでいるのであれですが…)
こちらは、鎌倉野菜のグリル(バーニャカウダ風)
同じ野菜でも、 “ 生 ” と “ 焼き ” ではまた違った美味しさ
多分、蒸してから焼いていると思われる手間のかかった一皿




京芋の和風ポテトフライ
これ、おそらく煮てから揚げてると思います
味がしっかり染み込んでて、里芋のようなねばりがあっておもしろい
“ ポテトフライ ” というから、ファーストフード系の  を想像していた全員の期待を
いい意味で裏切る逸品




モッツァレラチーズの揚げだし
これも、運ばれてくる前のイメージと大きくちがった品
和風だしに大根おろしときざんだ紫蘇で、おもしろ美味しいコラボレーションでした




彩の国の金の豚・ゴールデンポーク
これー、うまー
豚だけど、うまー(ぷっ)
添えてある野菜(単なる添え物じゃなくて、これらの野菜も全部美味しいのよね)は
クレソンよりもクセがおさえられたような、食べやすいもの




本日のパスタ(昨日は、めんたいこ)
これも美味しかった〜




リゾット
これね…これだけ「ちょっと…」だったのです
塩が、きつすぎました
これをバゲットとかに塗って食べたいかんじ(炭水化物×炭水化物だね)
お米が立ってて、食感はよかったんだけどなぁ




シメの和風スープ
これはきっと、メニューにある「〆の和風出汁ラーメン」のスープかな?と勝手な想像
飲みやすくて美味しいので、水筒にでも入れて持って帰りたかった



                              



作っている方が一人なので、間隔空けずに食べたい人にはちょっと…向いていないかも。
テーブルを見ながら料理を作っている(=出すタイミングを図っている)そうで
シェフの中で「この料理は、最後の方に出すべきもの」とかあるらしく
頼んだ通りの順番ではお料理は出てきません。
でも一人の人が作って、魚も肉も美味しいってのは
わたしの中で “ 美味しいランキング  ” が上がります。


「多分、今の時期(忘年会シーズン)だから、なのかもしれないけど
2週間前の予約ですら危うかった(by義兄談)」そうなので、要予約のお店。
テーブル約20席、カウンター5席ほどなので、まぁそれも納得。


美味しいものを食べながら、たくさんしゃべって、楽しい夜。
心もおなかも満たされ、満腹で満福。
また行きたいなぁ、でもきっと高いよね、このお店。
ごちそうさまでした、お義兄さん(えっ…)


(お店情報はあえてふせてます。都内から来るとなると、結構遠い場所にあります)


| 上記エリア外でお食事 | 14:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
やさしい時間

江の島を出発し友人が連れてきてくれたのは
茅ヶ崎市・香川にある コチラのお店 です。


ここは【 熊澤酒造 】という
明治時代から続いている老舗の酒造メーカーが
大正時代の土蔵を改装してオープンさせたダイニングレストランです。



MOKICHI
入口はこのような雰囲気



MOKICHI
手書き風の看板



この道を進んでいくと、、、



MOKICHI
左手にベーカリーのドアが (正面入り口は、また別の場所)



MOKICHI
中庭に着きました

正面の建物が、先ほどのベーカリーです。
友人は
「ここってあれみたい、ほら、前にあった
二宮君の『優しいなんとか』ってドラマ…」
はい、それは『優しい時間』ですね。


確かに、北海道のような( ← 行ったことないですけど…)
自然にあふれた雰囲気の場所です。



MOKICHI
当時の蔵戸がそのまま残っています
この中が、レストランとして使われています



MOKICHI
か、かなりブレてしまいましたが、この先がMOKICHIです
(コートを車の中に置いてきたら意外と寒かったので、手ブレが…)



着席して、中庭を違った角度から。



MOKICHI
このように、ひとつの場所を様々な角度から見られるのは楽しいし
敷地内が広々とした印象を受けますね



さて、わたしたちが頼んだのは、、、



MOKICHI
朝採り野菜のサラダ

自家農園で採れた野菜を使っているそうで
スーパーなどでは見かけない
変わった野菜がふんだんに入っています。
ドレッシングが程よい酸味でした。



MOKICHI
ソーセージ盛合せ

手前から、カレー、トマト、ハーブの3種類。
トマトは、ドライトマトを使っているのかな?
口に入れた瞬間から
フルーティーな香りが広がり、甘味を感じます。
どれも美味しかったのだけど、わたしたちはトマトがお気に入りでした。



MOKICHI
マルゲリータ

縁が少し厚めになっているのですが
外側がカリっとしていて、中はもっちり〜、で非常に美味☆
バジルの香りがさわやかです。



MOKICHI
ピッツァは、店内にあるこの黒い大きな窯で焼いています



MOKICHI
自家製ベーコンとキノコのクリームソースパスタ

自家製ベーコンの強い香りと、歯ごたえを残したキノコに
濃厚なクリームソースが手打ちパスタと絡まって、本当に美味しい!!
「このソースはバゲットにつけて食べても
美味しいよね〜」と、食いしん坊万歳!!発言。



ここまでいただいて本当に満足。
でも、ここで終わらないのがわたしたち。
シメのデザートまでしっかりいただきました。



MOKICHI
クレームブリュレ

数あるデザートの中から、こちらをセレクト。
グレープフルーツ、イチゴ、パイナップルが添えてあり
フルーツとキャラメリゼを一緒にいただくと
カリカリした食感、フルーツの味が合わさり、それはそれで美味なのです。



「今日は少し早いお誕生日祝いね」
とこちらへ連れてきてくれた友人。


こんなに素敵な場所で
大切な友人と楽しくおしゃべりしながら美味しいものをいただき
至福の時を過ごせて幸せでした。


本当に、素敵な時間をありがとね。


| 上記エリア外でお食事 | 21:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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