北海道旅行〜3日目(最終日)〜
いよいよ最終日。
土日は二度寝・三度寝で、ほぼ一日中寝ていることもある私。
この週末は、旅行のおかげで平日よりも早起きでした。



ちなみに、朝食はどちらのホテルも美味しかったけれど
キロロリゾートの朝食ビュッフェで飲んだ牛乳の美味しさに驚きました。
牛乳らしい濃い香り、味(甘い)は今まで飲んだものの中で一番美味しくて
おかわりしてしまったほど。
小樽グランドパークでは、ソフトカツゲンがあったので飲んでみた。
乳酸飲料に、りんごのような爽やかさを足した味。



最終日の出発は、8:20だったか、8:30だったか。
まずは、白い恋人パーク へ向かいました(9時には到着)。
ここは、言わずもがな北海道の銘菓である白い恋人を製造販売している
石屋製菓の工場&ショップ&テーマパークのような場所。



白い恋人パーク
エプロンが風になびいて、一瞬本物の人間かと思った
手前の人は、ズボンのお尻が破けているのね



白い恋人パーク
ツリーハウスがあったり



白い恋人パーク
お菓子のおうちがあったり



白い恋人パーク
からくり時計があったり



白い恋人パーク
これはごみ箱ですが、くるくる回っていて



白い恋人パーク
目が、きょろきょろ動くの



子供一人が入るだけで一杯になってしまう小さいおうちが至る所にあり
それを見る大人達も楽しそうにしてた。



さて、この日は少し涼しかったので、早く暖かい場所へ移動したかった。
というわけで、ショップ店内へ(滞在時間は50分だったので有料施設へは行かず)
アンティークのおもちゃ(アラフォー以降にはとても懐かしいものばかり)を
無料で見られる展示室を眺めたり、お土産を買ったり。
ちなみに、ここでしか買えないお土産品もあるそうですよ。



白い恋人パーク
ショップ入口すぐのところに、クリオネの水槽がクリオネ



白い恋人パーク
ショップ内ではソフトクリームやパフェが売られていて
イートインスペースのベンチには、有名人がたくさん腰かけていました
母が、ミックスを購入(¥300)
チョコレート使用だから、超甘いです



***



あっという間に出発時間となり、次は千歳道産市場へ。
(海産物のショッピングセンターです)
ここでも懲りずにお土産を購入し、いよいよこの旅のラスト、
引退したサラブレッドなどが余生を過ごす ノーザンホースパーク へ。
風が強くて肌寒い。
競馬もしないから興味ない。
と思っていたのに。。。



ノーザンホースパーク

ノーザンホースパーク
仕事中に眠くなるのは、人間も馬も同じよね、ジョン



白い恋人パーク

白い恋人パーク
自分の子供の背中をテーブルにして食事してはいけません!チェリー



厩舎の、馬の説明書きに、ここでお世話をしている人たちの愛があふれていて
じーんとした。
馬の寿命は、30年くらいだそう(知ってた?)



ちっとも興味なかったのに
きれいに手入れされた馬の毛並と、澄んだ優しい瞳を見ていたら
「滞在時間が40分しか無いなんて、短いわ!!」と。
「サラブレッドの厩舎まで行って見る時間、ないじゃんか!!」と。



白い恋人パーク
柵をギシギシいわせながら、草を食む





これでツアーの全行程が終了。
新千歳空港へ向かい、出発までお土産を見たりして(いくら見ても飽きない)
14:10に離陸。15:30に羽田へ着陸。
18時すこし前に帰宅しました。



買いたいお土産がたくさんあって、
行く前も、道中も(どうしよう…)と思っていたけど
ホテルから宅急便で送る(箱も買える)という技を知ったので
次回はうまくやりこなせるぜグー



行く場所行く場所、時間が足りなかったけれど
フリーだったら自分では行かないような場所もまわることが出来て楽しかった。
バスガイドさんも、ドライバーさんも、添乗員さんも面白イイ人で
初めての北海道、一度も雨は降らず、楽しい旅になりました音符



しかし、食べるものがすべて美味しくて、おそろしい街だよ北海道。
ここで生活してたら、土地の広さに負けないくらい大きくなりそう…。
(追記:羽田でちゃんと海宝漬けを買って帰りました)


 
| 旅行 | 22:13 | comments(0) | - | pookmark |
北海道旅行〜2日目〜
北海道旅行2日目。
今回のツアーはそんなにプランを詰め込んでいないので
朝はゆったりと8:20だったか8:30に出発。
母が、このプランがあるから「このツアー行きたい!!」と言った
ニッカウヰスキー 余市蒸留所 へ向かいます。



ニッカウイスキー株式会社_余市蒸留所
朝ドラで有名になったこちら
(自分含め)観光客がたくさんいました
ここでの滞在時間は60分なので、駆け足見学



ニッカウイスキー株式会社_余市蒸留所
正門をくぐるとすぐに樽が
敷地もかなり広いです



ニッカウイスキー株式会社_余市蒸留所
【蒸留棟】の中
石炭を用いて蒸留しているのは珍しいそうです



時間がないので、急いで次の【混和室】へ
ここでは、蒸留したウイスキーを熟成させるために欠かせない
樽の製造工程などを知ることが出来ます



ニッカウイスキー株式会社_余市蒸留所
樽の原木となるミズナラ
側板を立て、箍(たが)に沿って横に1枚ずつ増やしていき
樽の形に組上げます



ニッカウイスキー株式会社_余市蒸留所
中仕上〜成型
大割りした原木を柾目になるように小割りし、板状にします
型にはめて蒸あげることで、樽独特のカーブが作られていきます



ニッカウイスキー株式会社_余市蒸留所
底板の型取り
コンパスを使い、樽の内径に合わせて仕上げます



ニッカウイスキー株式会社_余市蒸留所
底板の完成
上下2枚の底板を作ります
2枚の大きさは微妙に異なるため、それぞれの寸法に合わせて作られます



ニッカウイスキー株式会社_余市蒸留所
内面焼き
隙間なく側板を並べた後、良好な熟成を促すため
内面をバーナーで焦がします


この後、漏れを防止するため側板の間に乾燥したガマを挟み込む【ガマ入れ】をし
側板と鏡板の間にも乾燥したガマをねじって挟み込み、樽は完成



ニッカウイスキー株式会社_余市蒸留所
完成した樽は原酒のゆりかごとなり
透明な原酒に琥珀の色合いと芳醇な香りを付与します



ここには写真撮影のスペースがあり、みなさん撮影していました。
混和室を後にし、向かったのは



ニッカウイスキー株式会社_余市蒸留所

ニッカウイスキー株式会社_余市蒸留所
大日本果汁株式会社(ニッカウヰスキー株式会社)
工場創立当時の事務所



ニッカウイスキー株式会社_余市蒸留所
RITA HOUSE



ニッカウイスキー株式会社_余市蒸留所



ニッカウイスキー株式会社_余市蒸留所
RITA HOUSEのすぐ近くに、竹鶴政孝さんの銅像



ニッカウイスキー株式会社_余市蒸留所
旧竹鶴邸
こちらは、竹鶴政孝・リタ夫妻が暮らした私邸の母屋を復元したもの



ニッカウイスキー株式会社_余市蒸留所

ニッカウイスキー株式会社_余市蒸留所
旧竹鶴邸の模型
右側のお部屋(上の写真)の右上にあるアメーバみたいなのは、熊の絨毯



ここを出て次に向かったのは、【1号貯蔵庫】です。



ニッカウイスキー株式会社_余市蒸留所
樽がたくさん



そして【ウイスキーミュージアム】へ。



ニッカウイスキー株式会社_余市蒸留所
入口すぐのところにポットスチル



ニッカウイスキー株式会社_余市蒸留所
樽が並ぶ様は圧巻です



ニッカウイスキー株式会社_余市蒸留所



この他に、限定商品がガラスケースの中に並んでいます



ニッカウイスキー株式会社_余市蒸留所
免税専用商品

ニッカウイスキー株式会社_余市蒸留所
免税専用商品
外国の人にウケそうなデザインです
昔のウイスキー瓶を見ながら
「これ、うちでも売ってたね」と話したりしました



ニッカウイスキー株式会社_余市蒸留所
有料試飲コーナー



ここを抜けると、無料の試飲コーナーへ。



ニッカウイスキー株式会社_余市蒸留所
出発時間まで残りわずかなので



ニッカウイスキー株式会社_余市蒸留所
バスガイドさんオススメだったアップルワインを
「氷を2個入れてお召し上がりください」とのことで
これがもう、本当に美味しい!!
敷地内のお土産屋さんでも売っていて
購入を迷ったのですが(持ち帰るの大変だし…割れたら泣くよ)
店員さんに「デザインは異なりますが、全国のスーパーなどでも売っています」
と教えてもらったので、購入せずに帰りました。



さて、ニッカウイスキー余市蒸留所(ここ、見学時間が1時間では短い!!)を後にし
バスで1〜2分ほど走り、到着したのは道の駅スペース・アップルよいち です。
余市は、宇宙飛行士・毛利さんの出身地なので
宇宙系のものがあるようです。
そう。勘の鋭い人ならばお判りでしょう。
私達、ここではお土産を見て、ソフトクリームを食べてのんびり過ごしました。



道の駅スペース・アップルよいち

道の駅スペース・アップルよいち
手前:余市ワイン
右上:ストロベリーミルク
左上:りんご

北海道旅行2日目、一度に3つの味を堪能。
りんごは、ちゃんと林檎の風味と味がしたし
ストロベリーミルクも、人工的な感じが全くしなくて、濃い。
ワインは言わずもがな、アルコールの風味が感じられました。
すべて美味しい(どれも300円)。



***



さて、道の駅の次は毛無山(けなしやま)展望所へ向かいました。
毛無山から、増毛(ましけ)を見る。
もう、この手の話は年代を問わず爆笑ですよね。
添乗員さん(男性)が無表情で言っていたので、鉄板ネタなのでしょう。



スノーポール
道路の脇にてよく見かける、赤と白の縞々矢印の標識
これは雪国ならではのもので、スノーポールといい
積雪によって道路の幅が見えなくなる時季に
道路の幅はここだよ、とドライバーへ知らせ
車が路肩へ落ちるのを防ぐためのもの、だそう



毛無山 展望所
毛無山展望所



増毛(ましけ)
真ん中より少し上に見えている白いのが、増毛(ましけ)
増毛を見ながら「思えばずいぶん遠くへ来たもんだ」と言ったら、姉が笑ってた
世の中の多くの男性は、昔はむこうに居たんですよね
今はこっちに来ちゃった毛どさ



***



さ、次は小樽運河です。
ここも、寝てたら着いた気が…
自由時間は2時間ちょっとだった記憶です。



小樽運河
観光地あるある
感想:「あれ?思っていたより(距離が)短いね」
夜のライトアップの印象が強いので、
もっと長いのかと勝手に思っていました



別に小樽じゃなくてもいいのだけど
バスの中からお店が見えたのでここに来たかった。



かま栄
かま栄の、ちくわパン!!(¥250・税込)
左下はパンドーム
右下はふわとろねぎ天(¥183・税込)

ちくわに、縦に切り込みを入れてその中にマヨネーズと和えたツナをINし
ホットドッグのようにパンにはさんだ、ちくわパン!!
超美味しいハート
これ考えた人、天才手
こっちでも食べられたらいいのにな〜
談:これ、家で作っても絶対同じ美味しさにはならないよね

パンドームは、中に小さなチーズが入っています
ふわとろねぎ天は、とろろ、長ねぎ、しょうがを使った揚げ物
どちらもほんのり温かくて美味しかった〜



小樽運河は、ガラス工芸品と寿司屋の街、という印象でした。
割れるのがこわいので、ガラスものは購入せず。
思いのほか、ちくわパンで満腹になってしまった私たちは
バスの集合時間まであちこちのお店を見ながらせっせと腹ごなし。



***



小樽運河を15時に出発し、宿泊先へ。
本日のホテルは、グランドパーク小樽
なんとこのホテル、イオンと繋がっていてかなり便利。
土地持ちは考えることが違うね。
チェックインした後、イオン散策しながら、就寝前の水分(アルコール)購入。
17時から食事を予約していたので、電車で小樽駅へ向かいました。



魚真
小樽駅から5分ほど(慣れてる人は3分くらいで行けそう)
魚真(うおまさ)さんです
昨年、とある芸人さんの番組でこのお店が出てて
行ってみたいと思っていたのです



魚真
お通し



魚真
魚真(うおまさ)サラダ(¥700)
たこ、ほたて、かに、いか
魚介づくしで美味しい!
ドレッシングが2種類から選べて、私たちは和風を



魚真
母が注文した特上(これで¥3,000しなかったかと)
土瓶蒸しがついてきました



魚真
きゅうりとキャベツの漬物(¥200)
きゅうりとキャベツがシャキシャキしてて美味しかったな〜



魚真
魚真焼き(うおまさやき)
じゃがいも、うに、コンビーフにチーズをかけて焼いたもの
これ、美味しかった〜じゃがいも大好き!
サイズが大・小とあり、【小】(¥500)を
小さい方といっても、かなりボリュームあり



魚真
それぞれが好みで握りを注文
左からホタテ(330)、赤身(430)、ぼたんえび(700)、いくら(450)
ぼたんえびとイクラの間にあるのは、海老味噌
海老味噌だと知らない私たちは、店員さんに「これ、注文してないです」と申告
「それは、ぼたんえびの海老味噌ですよ(※つまり、2貫でセット)」
と教えてもらってビックリビックリ
北海道(もしくは魚介が美味しい土地)では、これが常識なのか?!
そしてこの店では
握りを注文するともれなく土瓶蒸しがついてくるシステムらしい



魚真
姉が注文の茶わん蒸し(¥450)
雲丹が乗っててこのお値段て!!
下の方に、栗の水煮が入っていました(こんなの初めてだ)



魚真
せっかく小樽だし、とワインを頼んでみたり



魚真
母が、食べてみたいと注文した、ほや酢
すごい見た目ですが、これ美味しかった〜



バス移動だと、お腹空かないよね…
旅行中は、ギャル曽根ちゃんの胃袋が羨ましくなりました。
あれもこれも食べたいのに、もう満腹。くやしい!!
でも、美味しいものって、満腹でも食べられる不思議。
頂いたものは全て美味しかったので
次に来る機会があれば、空腹で来てもっと色々食べてみたいな。



1時間ちょっとでお店を後にし、ホテルへ戻ったのでした。
グランドパーク小樽は大浴場が無いので、部屋のユニットバスで汗を流し
二日目も日付が変わる前に就寝。
翌日はいよいよ北海道最終日です。


 
| 旅行 | 22:37 | comments(0) | - | pookmark |
北海道旅行〜1日目〜
有休をとって、母&姉と北海道へ。
朝9:40に羽田集合。
遅れないように、と早めに行ったらものすごく早く着いてしまい
「昼食は各自で用意」とのことなので、空弁を購入。
時間があるので空港内をぶらぶらしながらあちこちお店をのぞき
「あっ、海宝漬が売ってる!帰りに買って行こう!!」と朝から元気な私達。
少し遅れたけれど無事に離陸し、12時過ぎには新千歳空港に到着。
今回はツアーに申し込んだので、バスに乗り込み、しばらくしてお弁当をガサガサと。



なすび亭_お結び弁当
笠原さんとこのと迷ったけれど、なすび亭を
なすび亭 お結び弁当】¥1,188



なすび亭_お結び弁当
もう、どれを食べても美味しいのはお店と変わらず、感動再び
右下のなすびは、中に餡が入ったお団子風
玉子焼きはきちんと出汁の味がしたし、甘くなくて美味しかった



ごはんを食べたら眠気が…(本能のおもむくまま)
朝早かったからね…
で、ちょっと寝たら着いたのが、昭和新山&有珠山
ロープウェイに乗り、火口付近まで歩いていくと



有珠山
(この時、デジカメを車内に忘れてしまい、前日に機種変したスマホで撮影)
真ん中ちょっと上に白く見えるのが、蒸気
この山は、33〜34年周期で噴火を繰り返している山です
前回は2000年。となると次回は…



有珠山
写真だと伝わらないけれど、結構な斜面でした
ロープウェイの降り口から徒歩10分弱です
日頃の運動不足がわかる…マラソン後のように心臓が痛くなりました



昭和新山は、この火山の噴火を記録した三松正夫(みまつまさお)さんの銅像が
カメラのファインダーをのぞきこむ形で山に向かって建っていました。
ロープウェイは15分ごとの発車。
滞在時間はどれぐらいだったかな…
あっという間にバスに戻る時間が来てしまったのでした。



そして次は、洞爺湖・サイロ展望台へ。



サイロ展望台
お腹の傷が痛々しい熊2頭でした
熊の頭上に見えていますが、桜が咲いていまして
バスガイドさんが「この時期まで咲いているのは珍しい」
と何度もおっしゃっていました



ここで、バスに戻る前に北海道で1つめのソフトクリームを食べる。
想像通り、濃厚で美味しかったな〜。
「天ぷらアイス」なるものも売っていたけれど、
オーソドックスなタイプをチョイス。
そのまま外で食べていたら、同じツアーに参加しているおじさんも食べてて
目が合い、二人して「美味しいですよね〜」とハモり、笑った。



ソフトクリームを食べ終えてバスに乗り、宿泊先へ。
本日の宿泊先は、キロロリゾート ホテルピアノ というところです。
ホテルへ向かう道すがら、添乗員さんが
「今日みなさんが泊まるところは、赤井川温泉の中でも一番良いホテルです」
と言うものだから、車内が「おぉ〜」と喜びに満ちた。
と、添乗員さん、
「まぁ、この村にホテルは一軒しか無いんですけどね」と落とす。



キロロへの道中
車内から撮ったのでブレていますが
山間にはまだ雪がたくさん残っていました



1時間半ほど走り続けたでしょうか、ホテルに到着しました。
バスを降りると、空気がひんやりとして気持ちいい。
(こういう気候が好み。通年これでいい)



ホテルピアノ キロロリゾート
お部屋はこのような感じ
3人宿泊だから、と思っていたらきちんと3つベッドが
ありがたや〜です



夕食は、ビュッフェ。



ホテルピアノ キロロリゾート
北海道限定の【SAPPORO CLASSIC】で乾杯ビール
お寿司やカニ、甘海老に、鮭とムール貝など
野菜が甘くて、どれも美味しかったな



ホテルの周りには何も施設が無いので
敷地内に売店(結構ちゃんとしてる)やゲームセンターなどがあります。
リゾートと名乗るにふさわしいホテル。



普段は日付が変わっても起きていることが常ですが
初日は23時を過ぎたあたりで記憶がない…。
一日目はこれにて終了。
二日目に続きます。


 
| 旅行 | 23:44 | comments(0) | - | pookmark |
駆け足で、奈良へ
旅行2日目。
帰りの新幹線は、京都17時発。
ホテルをチェックアウトして、朝食&作戦会議のためにイノダコーヒーへ。



イノダコーヒー



母は奈良へ行ったことが無いらしく、「行きたい」と言っていたので
「滞在時間は短くなるけど、行こうか」と、奈良へ行くことに決めました。
近鉄奈良へ乗り込み、向かいました。
想像より駅が小さかった。
小学校の修学旅行で来たときは、バスでの移動だったはずだから
駅に降り立つのは初めてかも。
てくてく歩いて、興福寺へ到着。



興福寺

興福寺
奈良には二度、修学旅行で来ているはずだけど
五重塔と、奈良公園の鹿くらいしか思い出がない…

興福寺
母が【だるまみくじ】を引いていました
おみくじにだるまが付いているので、このまま持ち帰り〜

興福寺
五重塔
この後、国宝館で阿修羅像を見ました。
ファンクラブもあるのですね、初めて知りました!

奈良市内の道路にて
鹿の飛び出し注意、という看板はこの土地奈良では、ですね…(←ダジャレ)

奈良のバス
奈良交通のバスの車体にも、鹿の絵が

東大寺の鹿
仲良さげな鹿…からの

奈良公園の鹿に対する注意書き
鹿に対する注意書き

東大寺

東大寺
東大寺へ向かい

東大寺
大仏様と、20ウン年ぶりのご対面
母が「うわぁ〜」と子供のように感動するので
そっちの方に胸を打たれる
来てよかった
道中「また来ようね。次はもっとゆっくりまわろうね」と何度も言葉を交わす


東大寺

東大寺

東大寺
その大きさに、圧倒されるばかり
この後、バスで移動して春日大社へ
これまた、想像と違っていました
広大な敷地の中に、たくさんのお社があるので
じっくりしっかり見て回るには、一日がかりになるでしょう。



今回は駆け足になってしまったけれど
また必ず来ようね。


 
| 旅行 | 23:04 | comments(0) | - | pookmark |
そうだ、京都
に行ってきました。
京都、何年ぶりだろう。



昼前に京都駅到着。
夜ごはんまでは自由行動、ということで、わたしはずっと行きたかった伏見稲荷大社へ。



伏見稲荷大社
伏見稲荷大社

伏見稲荷大社
外国人に人気第1位の観光地だそう
こんなに沢山の鳥居が並んでいるのは、圧巻です
わたしは、半分くらいのところで引き返して来ましたが
次は制覇したいな


ひたすら歩いていると、時折頭上から「カーン!コロコロ…」と音が。
木の実が落ちて、鳥居に当たっていたのでした。



そして次は東福寺へ。
ここは、朝の天気予報コーナーで見たことがあって
ぜひ行きたいと思っていた場所。



東福寺

東福寺

東福寺

東福寺
平日にも関わらず、たくさんの人、人、人…
想像では、もっと広い場所だと思っていたので、すこし拍子抜けしました
紅葉が見事で、わたしも皆さんも、撮影に一生懸命でした



東福寺に来たあたりから、時折小雨が降ることがありました。
一旦京都駅まで戻って、コインロッカーから荷物をピックアップ。
ホテルにチェックインして、夜ご飯の待ち合わせ場所へ向かいました。



京都に30年近く住んでいらっしゃる、母の友人Aさんが予約してくださったのは
コチラのお店
ここでは、頂くものすべてが美味しく、
母とわたしは「美味しい〜!!」しか言っていなかったので
備忘録に写真を。



二條ふじ田

二條ふじ田

二條ふじ田

二條ふじ田

二條ふじ田

二條ふじ田

二條ふじ田

二條ふじ田

二條ふじ田

二條ふじ田



すべて美味しかったですキラキラ
私たちが頂いたのは、8,000円のコースだったそう。
器にも、お料理にも、それ以外のところにまで細やかな気遣いが。
Aさんが「これが “おもてなし” ってことよね。和食っていいわね」とおっしゃっていて
私たち親子はただ「本当に」と頷くだけでしたが
心から、このひと時を楽しみました。



カウンター席だったのですが、同じ席に居合わせた他のご婦人方も素敵な方ばかりで
私も、(今からでも)教養を身につけて、
素敵な歳の重ね方をしていきたい(生きたい)と強く感じました。



3時間ほどで食事を終えて、京都の街を歩きながら、
途中までAさんが送ってくださったのですが。
実はAさん、わたしが生まれたばかりの頃に、ご近所さんだった方。
横浜−京都と離れていても、40年近くも母と親交があり
私は久々にお会いしたのでした。



Aさんが歩きながら
「こうして、あなた(※母のこと)と京都の街を歩いてるなんて、夢みたいだわ」
と何度もおっしゃるので、わたしの方が胸がいっぱいになってしまった。
60代後半ながら、現役で働いていらっしゃるAさん。
仕事の都合であちこちへ飛び回っている方なので
「あなたたちがこっちへ遊びに来るほうが現実的だから、またいらして」には
「ぜひ!」と母娘で強く頷き、手を振って別れたのでした。



☆そうそう、自由行動だったのに、母も東福寺へ行っていたそう(笑)
 「親子ね…」とほほ笑むAさんの言葉に
 照れ笑いする母と私なのでした。



【今回買ってきたお土産で、次回以降リピート決定のもの】
お土産 和久傳【西湖
お土産七條甘春堂【京豆水
お土産宝泉堂【しぼり豆】(これ、小袋の籠なしタイプを販売してほしい)


 
| 旅行 | 23:01 | comments(0) | - | pookmark |
見頃?

ひとつきほど前になりますが。
熱海に行ってきました。



熱海梅園では3分咲き(2/18時点)。
ちらほらと咲いている梅を愛でていたら
なんと雪が降ってきたのでした。



河津桜に至っては、今冬の寒さでほとんど咲いておらず。
露店で食べた広島焼きで、暖をとった記憶。



バスガイドさんが言うには
「河津桜の露店は、3/10で終わりなんですよ、毎年」
ということでしたが、先週末のニュースで
「今年は、例年に比べて3週間も開花が遅れたので
3/18まで、まつりをやる」とな。



行ったときが見頃のタイミングじゃないと
もちろん残念な気持ちになりますが、
こればっかりは自然が相手ですからね。
梅園に降る雪。
これも、自然がくれたサプライズです。



そして、梅園の後は起雲閣へ行ってきました。
説明をしてくださったおばさまが
「どうぞご自由にお写真を撮ってください」
と言っていたので、何枚か撮ってみました。



起雲閣



起雲閣



起雲閣



起雲閣
一階部分が【麒麟の間】



起雲閣



およそ100年前に別荘として建てられたこちらは
広大な敷地に、モダンな洋館が建ち並んでいます。
(あー、やっぱり “ 財力 ” ってステキなひびき・・・ウットリ)



説明を聞いた【麒麟の間】の上のお部屋は、このような感じ。



起雲閣
こちらのお部屋、太宰治が入水する3ヶ月前に訪れていたそうで・・・



起雲閣
彼は、どんな想いで窓からの景色を眺めていたのだろうか、と思ったり
そういう時間も、旅の良いところ
(実際は、時間がなくて駆け足で見ていたのですけど)



で、この日の宿泊先は【熱海後楽園ホテル】。
知らなかったのですが、球団の納会などで使われたりするそうな。



熱海後楽園ホテル
オーシャンビューーーーーーーーーーーーッ!!



夕飯は、バイキングだったからね、ふつうだよ。
(すっごくおいしいってわけでもないな)と思いながら
バイキングだとどうしてあんなに食べちゃうんだろう。




ホテル内の売店で買ったつまみで、飲む
(このホテルのまわりって、コンビニやスーパーがないの。
でも、持ち込み可みたいだから、宿泊される方はぜひ)



熱海後楽園ホテル

しばし太陽を眺め、朝風呂に行ったら、人が多くてびっくり
みんな同じようなこと、考えてるのねぇ(笑)



時間の制約はあったものの、
自分では行かない場所へ行けたりして楽しかった一泊旅行でした。


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| 旅行 | 22:48 | - | - | pookmark |
金沢旅行〜2日目〜

旅行2日目。
前日はよく食べましたが
この日も朝から、朝食をモリモリ食べました。



金沢2日目
上段まん中のバナナジュースが非常に美味しかったです



ゆっくりと時間かけて朝食を堪能した後
部屋に戻って二度寝  


前日はたくさん移動したので、とても疲れていたのです。
おなかいっぱい → 睡眠欲 という、コドモのようなわたしたち。


すこし眠ってお昼前に起きたら
この日のメインイベントである
【 中谷宇吉郎 雪の科学館 】へ向かいます。


ここは、ガイドブックで見て
行ってみたいと思ったところです。


朝食をしっかりとったので
あまりおなかはすいていないのですが
これぐらいなら食べられそう、ということで



金沢2日目
金沢駅の駅ビル内で購入したグラスケーキ



金沢2日目
同じお店で購入した豆腐プリン



を食べながら電車が来るまで待ち、着いたのがここです。



金沢2日目_加賀温泉駅
加賀温泉駅



そこからバスに乗って行くつもりでしたが
1時間に2本程度しかなく
次のバスを待つにも時間がありすぎるので
わたしたちお得意の「タクシー」    でビューンッと
のどかな道をひたすら走り続け、やっと到着しました。



金沢2日目_雪の科学館
雪の科学館です
右端に写っているスロープを渡ると、、、



金沢2日目_雪の科学館
入口のドアには、雪の結晶が



金沢2日目_雪の科学館
科学館の中庭はグリーンランド氷河のモレーンの石の原

中谷博士が最後の研究をした北緯78° の極地から来た石です。
煙のように見えるのは “ 人工霧 ” です。



金沢2日目_雪の科学館
グリーンランド氷河のモレーンの石の原を背に立つと
目の前には “ 潟 ” が広がっています

ガラス張りの建物は喫茶店で、潟を目の前にお茶ができるという。
なんだか、常連さんがいて入りづらかったので今回は断念しましたが。。。


科学館を後にしたわたしたち。
タクシーを呼んでいただき、金沢駅へと戻り
帰りの飛行機に乗るため、空港へ。


スーツケースをゴロゴロ引きながらお土産を物色したあと
「なんだかおなかが空いたわねぇ」ということで
空港内のラーメンショップへ。



金沢2日目_さいごの食事
初めて聞いた “ カレーラーメン ” を興味本位で食すも
その美味しさに驚嘆するSちゃんとわたし



今回の旅行は
Sちゃんのお誕生日祝いだったはずなのに
Sちゃんはもっとゆっくりしたかったのかも知れないけれど
わたしの行きたい場所に付き合わせてしまいました。


それでも「楽しかったわ」と言ってくれるSちゃんは
誕生日でひとつ歳を重ね
ますます大人の女として磨きをかけていくのだろうな
と思ったのでした。


とても楽しい旅の思い出ができました。
Sちゃん、本当にありがとう。
そして、お誕生日おめでとう  


| 旅行 | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
金沢旅行〜夕食とケーキ〜

前回、金沢へ来たとき
近江町市場 】のすぐそばに宿泊先を取りながら
やはり今回のように “ 夕寝 ” をしてしまい
目覚めたときには市場は閉まっており
というか夜も遅い時間帯だったので
開いているお店がほとんどなく
観光地でコンビニごはん
という非常にさびしい夕食だったため


今回は絶対に
近江町市場で晩御飯!!
と決めていました。


なのに、また同じ失敗を。。。
ですが、今回はまだ19時すこし前。
なんとか駆け込めるのではないか?と淡い期待を抱き
昼間バスで通った時に見た市場の場所を
記憶を頼りに歩けど歩けど見つからず。
わたしたちは市場ではなく
近くにあった交番へ駆け込んだのです。


そこで丁寧に道を教えてくださったお巡りさん
本当にありがとうございました!!


ですが
交番から市場までは結構距離があり
「ありがとうございました」と交番を出てすぐ
わたしたちはタクシー  を拾うのでした。。。


市場へ到着したとき、ほとんどのお店は閉まっており
居酒屋風のお店にかろうじてもぐりこみ
注文した海鮮丼がこれです。



金沢1日目_晩ごはん
金箔がちらしてあります 

これで1,500円くらい。
ボリューム満点で美味しかったです。


なんとか “ 市場で晩御飯 ” という目的を果たし
ホテルへ戻るわたしたち。
お部屋で、さらに食べる。



金沢1日目_お祝いケーキ
チェックイン時に1Fのティールームで購入しておいたケーキ


だってこの日は、Sちゃんのお誕生日だったのですから。
お誕生日おめでとう、Sちゃん。



つづく。


| 旅行 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
金沢旅行〜ホテル日航金沢〜

21世紀美術館をあとにし
わたしたちがチェックインしたのは
金沢駅すぐそばの【 ホテル日航金沢 】です。


実は、会社健保の補助プランを利用して
やってきた今回の旅。


宿泊フロアは17F〜28Fまでで
わたしたちが泊まるのは17Fだったのですが
でもまぁ健保だし。
格安で来れてるし。
文句は言わないよ。
と思いつつ、お部屋へ通されると。。。



ホテル日航金沢
こ〜んなステキなお部屋だったのです

さすがに、夜景が楽しめる!!
というお部屋ではありませんでしたが
飛行機+宿泊代で12,000円以下でしたので。


健保、万々歳!!
というか、今まで何で利用してこなかったんだろう自分…
と、非常に悔やまれたのでした。
(※わが社が加入している健保の飛行機宿泊プランの利用回数は
  年度2回までと決められているのです)


「疲れたね〜」
「市場でごはん食べたいから、30分くらい寝ようよ」
とベッドへもぐりこみ、少し眠ろうとした…
つもりが、だいぶ寝てしまいまして。。。


ハッと目が覚めた瞬間
「市場!!市場が閉まっちゃう!!」と
あわてて部屋を出るわたしたちなのでした。



つづく。


| 旅行 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
金沢旅行〜KKRホテルでランチ〜
スタバの店員さんに教えてもらって
わたしたちがランチしたのは
兼六園から歩いてすぐの【 KKRホテル 】です。



KKRホテルでのランチ
メインを選び、デザート、パンはバイキングで好きなだけどうぞ
これで1,000円くらい。味も美味しくて、CP高し!!です



KKRホテルでのランチ
デザートの抹茶シフォンケーキ。フワフワでした



Sちゃんと
「みんな今頃働いているのかしらねぇ?」「クスッ」
などと呑気な会話をしながら優雅にランチ。


平日仕事の場合は
“ みんなが働いている平日に自分は休み ”
という瞬間に優越感を感じてしまったりしますね。


さて、おなかも満たされたことだし
次は二人とも初!!のあの場所へ移動です。



つづく。


| 旅行 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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