2017年初コンサート・清水ミチコ

友人をさそって、清水ミチコさんのコンサートへ。

 

 

 

清水ミチコ 『ひとりのビッグショー』

日本武道館

 

 

 

年明け早々、1万人超の人間が

清水ミチコを見に(聴きに)来るという状況。

内容は、2016年11月5日 のコンサート

小池百合子を増量した感じ。

でも2ヶ月前よりも、

百合子の「似ている度」がUPしていた。さすが。

あとは【もろもろクローバーZ】が追加されていました。

 

 

 

外に設置された花輪で、

TV BROSからのお花のカードに

「祝!盛り土」と書いてあったのには、センスを感じました。

こういうの、嫌いじゃない(むしろ好き)。

 

 

 

2時間半、今回も感情があちこちにいってしまう。

笑ったり、感動したり、

泣きそうになったり、鳥肌が立ったり。

友人は、私が今回のコンサートに来るのが2回目で

しかも前回とほぼ同じ内容と知り

「2回目なのに、よくあんなに笑ってたね」

と驚いていたけれど

それはつまり、私が清水ミチコさんを好きだから、だろう。

今日も、とても楽しかった。いいコンサートだった。

友人は楽しんでくれたかしら?

 

 

 

終演後、外に出ると

月と金星が寄り添っていて、とても綺麗でした。

渋谷にでも出てごはんを食べようと話していたけれど

私が空腹に耐えられず、近くのジョナサンで食事を。

2017年の初外食は、ファミレスという幕開け。

(でも、滅多に行かないので楽しかった)

付き合ってくれてありがとう。

ターリ!

 

 

 

| 音楽 | 23:50 | comments(0) | - | pookmark |
清水ミチコ 30th Anniversary『ひとりのビッグショー』

友人を誘って、清水ミチコさんのコンサートへ。

今回も期待を裏切らない内容で

一緒に行った友人も大満足だった様子。

 

 

 

冒頭は、「清水ミチコ物語」と題したヒストリービデオ。

かと思いきや、BSの通販番組の合間にありがちな

感動的な実話と見せかけて、いつのまにか青汁のCM!!

の流れに沿ったVTRが流れて、会場は笑いの渦。

 

 

 

そのあと、ご本人登場。

ご自身の芸能生活30周年にあたる2016年は

どんな一年だったかを、芸能ネタをとりあげて

歌にまとめているのだけれど

1月〜10月までの歌詞が、不倫&疑惑

(舛添元都知事の政治資金問題や、

蓮舫議員の二重国籍といった問題)ばかりで

聴いているこちらの腹筋は崩壊寸前。

 

 

 

「100年の声の歌」から始まり、

RCサクセション(忌野清志郎さん)の『スローバラード』や

矢野顕子さん単独バージョンで『ひとつだけ』を。

この流れ!!

(個人的には、清志郎さん&矢野さんの『ひとつだけ』が好き)

 

 

 

「こういう、●周年といったコンサートの時は

大物がVTRで出演してくれたりするんですけど

私の場合は、大物が私の中に降りてくるんですね」といって

ユーミンや瀬戸内寂聴、

今回初めて見たけれど、小池百合子さんのマネで

自分自身へのメッセージをやったり。

この人の頭の中って、一体どうなってるの??

 

 

 

さらに、弟のイチロウさんが出てきて

弟さんがピアノ、みっちゃんが歌うというスタイルで

『My Favorite Things』(※「そうだ、京都行こう」のCM曲)を

ジャズで聴かせたり、

みっちゃん(ピアノ):矢野さん、弟さん(ベース):細野晴臣さん

のマネでセッションしたり。

(いっちゃん、声低くてカッコ良かったー!)

 

 

 

恒例の、マツオスズキさん出演の

「歌のおねえさん、おにいさん」のビデオも最高でした。

おねえさんとおにいさんがデキちゃって別れて

というシュールなストーリーだったり。

 

 

 

【作曲法】のネタでは

aiko、ミスチル、スピッツ、サカナクション、山下達郎。

これも、笑っちゃうんだけど内容がすごい。

聞き込んでないと、これは作れない。

 

 

 

最後は、アラビア語の歌を3曲ほど。

バックスクリーンに「みんなも一緒に歌って!」

なんて字幕が出るもんだから、場内は爆笑。

みんなで「ターリ!」と叫びました。

 

 

 

笑い、驚愕、感動、鳥肌、腹筋崩壊、頬が筋肉痛。

感情がめまぐるしく変わるけれど

それがちっともイヤじゃない。

本当に、いつ行っても楽しいコンサート。

友人に感想を尋ねたら「予想より3倍面白かった」と。

「意外と低いな…」と言うと

「Fadenがススメてくれるから、

すでにちょっとハードル上がってたんだよ。

それを3倍上回る面白さだった。また誘って」と。

やったね!!

 

 

 

グッズも可愛いんだよ〜。

最近、ライブやらに行っても

めったにグッズは買いませんが

これは事前にネットでそれを買うか候補を調べておいて

入場と同時に、列に並んで買ったよ。

 

 

 

清水ミチコ 『ひとりのビッグショー』

よく見ると「清水ミチコ」と書かれているタオル(¥1,500)

 

 

 

清水ミチコ 『ひとりのビッグショー』

五月女ケイ子さんがイラストを描かれた、ポーチ(¥1,000)

 

 

 

清水ミチコ 『ひとりのビッグショー』

ポーチの底に、こっそりと名前が書かれています(笑)

 

 

 

他に、マスキングテープを購入しました。

今回のグッズは、使うのがもったいないくらいどれも可愛くて

色々買いたかったけれど、3つでガマンしました。

 

 

 

 

 

 

 

終演後(約2時間10分)、友人と食事へ。

今回は、勝烈庵 馬車道総本店 へ。

外にも列ができていたので、待つのかしら…と思ったけれど

すぐに入れました。

 

 

 

勝烈庵_馬車道総本店

他にもお客さんがいたので会計後に撮影しました

 

 

 

勝烈庵_馬車道総本店

生ビールを注文

お手洗いに行って戻ってくると、昆布が

お通しかな?

 

 

 

二人とも、勝烈定食(ヒレ)を注文。

 

 

 

勝烈庵_馬車道総本店

ソースをかけたところ

 

 

 

勝烈庵_馬車道総本店

アップで

ソースが、甘みのあるさっぱりしたタイプで意外でした

衣はサクッサクで、お肉は柔らかくて美味

 

 

 

で、ハラペコ隊は、追加注文しましたよ。

 

 

 

勝烈庵_馬車道総本店

カキフライ(1個¥350)

勿論これも美味しかったよ

 

 

 

大人になって、食べられるものが(これでも)増えてきた気がする。

という話を、この間べつの友人としていたら

「歳とると、味覚が衰えるから好き嫌いが減ってくるらしいよ」

ですってビックリガチャピン

 

 

 

完食しましたが(カキフライのキャベツも残さず)

腹が破裂するんじゃないかと思ったよね。

耳もお腹も、心も大満足な夜でした。

 

 

 

| 音楽 | 23:36 | comments(0) | - | pookmark |
ワンダーランド
ここ数年。
姉とは、誕生日にライブのチケットを贈り合っている。
で、今年はドリカムワンダーランド。
ツアー初日。東京ドーム。



叔母と、叔母の友人(2人)と、姉と、姉の友人が青森から来て、6人で。
オープニング直後、唄う前から美和ちゃん泣いてるし。
ワイヤーで空中を舞いながら唄って、よくあんなに声が出るなぁ。
ドームだからこそできる!数々の演出にみんなが沸く。
(ドームだから、豆粒みたいにちっちゃい)なんて、ガッカリさせない。
『未来予想図供戮了は、(小林幸子か?!)と思うような
10mくらいあるんじゃないかと思わせる、長い長い、真っ赤なドレス。
そのまま空中へ上がり、ステージをぐるり一周しながら唄う。
耳だけでなく、目も楽しませてくれる。
三方に伸びた円形のステージを駆け回る美和ちゃん。
その体力にびっくり。
大きなモニターには歌詞が表示されるので
初めての人でも、知らない曲でも楽しめます。



『さぁ鐘を鳴らせ』では、イントロから泣いてしまった私。
この曲を聴くと、2013年の紅白歌合戦の体育館のシーンが浮かぶ。
アンコールの『あの夏の花火』では
「やっぱりみんな、花火見たいっしょ?」の美和ちゃんの言葉で
小さな花火があがって。
5万人が沸いた。
ライブで聴く歌のパワーって、本当にすごいな。



WONDERLAND 2015
ライトスティック、ドリクマちゃんが付いていてかわいいキラキラ


 
| 音楽 | 23:36 | comments(0) | - | pookmark |
月曜24時
あんなに苦労してとったのに。
前日、偶然に思い出しました。
(あっ、明日だったのか)と。
あぶない…思い出さなかったらどうするんだ私。



星野源のひとりエッジ in 武道館
星野源のひとりエッジ in BUDOKAN
開始は19:11頃、終了は22:05頃



星野源のひとりエッジ in BUDOKAN セットリスト

-BUDOKAN-
M1 バイト
M2 ギャグ
M3 化物
M4 ワークソング
M5 地獄でなぜ悪い
M6 透明少女
M7 Snow Men ※新曲
M8 フィルム
M9 Crazy Crazy

【BUDOKAN】は
しょっぱなからドキッとさせる歌詞で始まったのは『バイト』。
『ワークソング』は、(こんなに始めの方で唄っちゃうの?)と思ったけれど
この曲、大好きなので嬉しかった。
朝、仕事に行くのがダルい時はよく聴いてます。
『透明少女』を唄い始めると、ラジオの世界に入り込んだように。
この曲、RADIPEDIAでよくかかってました。
『Crazy Crazy』は観客に手拍子を促して、ものすごく盛り上がったな。



-ROOM-
M10 ばらばら
M11 くせのうた
M12 営業
M13 くだらないの中に
M14 老夫婦
M15 Night Troop
M16 レコードノイズ

【ROOM】は、源くんの部屋という設定で和室のセットが組まれ
「これはね、22,3歳の頃に作った曲です」なんて言いながら
『ばらばら』と『くせのうた』を。
「会社員の人に『よく分かってるね』って言ってもらってうれしかった」
『営業』を唄う。
と、源くんが「あ〜、可愛い女子がお茶でも運んできてくれないかな〜」と言ったら
「源さぁ〜ん♡」と、お茶と水羊羹をお盆にのせて現れたのは俳優の神木隆之介くん。
神木君の登場に湧く会場。顔ちっちゃいし、そこいらのアレより可愛いよ。
神木君とちゃぶ台をはさんで座り、部屋にいるようなトークの流れから『老夫婦』を。
『Night Troop』も大好きな曲。
源くんのシングルは、カップリングも好きな曲が多いので嬉しい。



-RHYTHM-
M17 マッドメン
M18 海を掬う
M19 いち に さん
M20 桜の森
M21 夢の中へ

【RHYTHM】はラジカセのビートに合わせた弾き語りの他、
源くんがドラムをたたいて取り込んだリズムをループさせる手法で唄ったり。
これがカッコ良かった〜。
スーツでドラムをたたき、ループさせながらギターを弾いて唄う源くんは
観客を飽きさせないようにする演出でありつつ、本人も楽しそうなのが伝わってきました。
『マッドメン』『海を掬う』『いち に さん』も大好きなカップリング曲なので嬉しかった。



EN1 君は薔薇より美しい
EN2 SUN

アンコールは、布施明さんのモノマネをしたニセさんで登場。
『君は薔薇より美しい』で会場を盛り上げた後、
黒子の人たちにカーテンで隠してもらいながら、観客の前で生着替え。
そして最後の最後に『SUN』を。
これ、バナナマン・日村さんへの誕生日ソングとして
2014年5月のバナナマンのラジオ番組に登場した際に唄ったものが原曲。
(※バナナマンのPodcastの、2014年5月16日付のもので聴くことが出来ます)
なので、前奏の後、歌い出しのところでは心の中で
(春が〜過ぎ、夏を〜待ち〜、日村さんが歳を〜とる〜)と唄ってしまった。
「ラジオリスナーがニヤニヤするような曲を作りたかった」の思惑通り
このシングルを聴いた時はニヤニヤしました。



(今日はどうなんだろう?)と思っていたら
『SUN』の前に、寺坂さん(※RADIPEDIAの放送作家)の前口上があったので
個人的にはすっかりラジオの世界でした。
7月のオールナイトニッポンの放送の時にもツイートされていたけれど
月1ペースでいいからラジオ復活してくれないかな。



ライブなんだけど、部屋でひとりラジオを聴いてる感覚で
でも実際は1万3千人もの人がいる武道館。
感情が混乱しました。
源くんのライブ中は、感情が日常から切り離されることがなくて
ぶっ飛ぶ、というような感じにはならない。
ぐちゃぐちゃとした日々の汚い感情だったり、そういうのが常に寄り添っていて
曲を聴きながら日常の悩みを思い出して、苦しいような気持ちになることもあるけれど
(このライブに来られて良かった。この場に居られて良かった)と思う。
それはきっと、毎週聴いていたラジオをまた聴けた、というような
安心感に包まれるからなんじゃないかな、と個人的に思うのです。



月曜24時。
時報のあと、少しの間があって。
源くんの声が流れたあの時間が、懐かしいです。


 
| 音楽 | 23:55 | comments(0) | - | pookmark |
趣味の演芸
国民の叔母、趣味を極めました。



抱腹絶倒のライブ、再び。
日本武道館へ、清水ミチコさんのライブに行ってきました。
前回は、歌手やお笑い芸人が沢山ゲスト出演して賑やかでしたが
今回は単独ライブ。



五月みどりさんから腹話術を教わるビデオが流れたり
平野レミさんと一緒に料理を作ったり(未年にちなんだヒツジ料理を二品)
なんと、ミッチャンの弟さんが来て、セッションしたり。



舞台には一人だけど、ミッチャンの中から沢山の人(マネ)が出てくるので
ちっともさみしくない。
涙が出るほど笑って、迫力に鳥肌が立って、泣きそうになると絶妙な間で笑わせる。
感情がフル回転の、2時間半。



最後に、ビデオで矢野顕子さんが出て。
ミッチャンは忌野清志郎さんになって。
ビデオと武道館で、デュエット。
大好きな『ひとつだけ』を歌ってくれました。



一昨年は、公演日が12/30だったから。
蕎麦屋のパートをしている姉は仕事があったために誘えず、わたし一人で行ったのでした。
今回は年明けだったから、お年玉ってことで、わたしからのプレゼント。
とても喜んでくれたみたいで、よかった。



趣味の演芸
お土産の卓上カレンダーとポケットティッシュ
面白いので、職場に置きたい(これ見たらイライラも吹っ飛びそう)
けどインパクトが強いので、自宅で使おうかな


 
| 音楽 | 23:07 | comments(0) | - | pookmark |
週3で
12/16(Tue)
星野源@横浜アリーナ



いや〜、やっと、やっと、源くんのライブチケットが取れまして、行ってきました。
2Daysの初日であるこの日は “弾き語りday” でした。



何がきっかけだったんだろう。
震災後、気分が沈んでいたときだっただろうか。
テレビをつけると流れる津波の映像に胸が張り裂けそうになり、
ネットでラジオを聴き始めました。
その時、偶然ダイヤルを合わせたJ-Waveから流れていたのが、源くんの【RADIPEDIA】。
声が好きだな、と思ったのが最初です。
彼が何者かも、知りませんでした。



役者であることは後に知ったけれど、彼のお芝居は観たことがありません。
わたしにとっての源くんは、声。



武道館ライブの時のように、サンタ姿の女性二人との登場。
ファンを(心配させないように)という気遣い・第二弾です。



ペトロールズの長岡くんと、奥田民生さんというスペシャルゲスト。
いや、一番のスペシャルゲストは、
ラストの「CRAZY CRAZY」のためだけに来てくれたあの人たち。
ライブ途中に流れる “ 一流ミュージシャンの方々 ” からのビデオコメントも最高でした。
「CRAZY CRAZY」前の口上は、録音かと思ったら構成作家の寺坂さんが登場だったのも、
ラジオリスナーからすれば素敵な演出でした。




ラジオでも、時々ギターで弾き語りをしていた。
清水ミチコさんがゲストで来たときの回も、とても面白かったし
ハマくん(ハマ・オカモト)が来たことも
民生さんとJ-Waveライブでセッションしたことも思い出したりして
わたしにとっては、【ラジオを生で見ているような】不思議で素敵な時間でした。



「みんな明日から仕事やらで大変だと思うけど…
オレも、南国とか行ってトロピカルジュース飲みたい…
でもね、そういうわけにもいかないから。
みんな、働け!!」で始まった、大好きな『ワークソング』にはウルッときちゃった。
はい、明日も、働きます。





12/17(Wed)
星野源@横浜アリーナ



ハハハ。
2Daysの2日目。
昨日が弾き語りなら、今日はバンドDay。
前日の弾き語りは、焚き火。
今日のバンドは、キャンプファイヤーだな、と思った。



同じ曲でも、ギターのみ、バンド演奏、だとこんなに違うものか、と。
“ 一流ミュージシャンの方々 ” からのビデオコメントも、一日目とは変えていたり
二日間来たら、二倍(以上)楽しめるライブ作りをしているのが最高でした。




この日の席は、かなり良くて
セグウェイで移動するときは、数十センチのところにまで源くんが来たりして!!
夢のような二日間でした。





12/20(Sat)
DREAMS COME TRUE@横浜アリーナ
ATTACK25



週3で横浜アリーナって、バイトか。
土曜日は、ドリカムのライブでした。
今回は、横長のステージ。
ステージを端から端まで走り、パワフルに歌う美和ちゃんに感動しました。



前から5列目という、ものすごい良席。
しかも今回は、浦嶋りんこちゃんが7年ぶりに戻ってきた!!
FUN・Pもやってくれて、このライブを見ることができた人は本当にラッキーだったと思う。



『さぁ鐘を鳴らせ』では、昨年の紅白歌合戦を思い出してしまって、泣いてしまいました。
『愛がたどり着く場所』も良かったな。
本当に、あの歌詞を歌っていて、泣かない美和ちゃんはすごい。
わたしだったら、自分で歌って号泣しちゃう。



ドリカムのライブに参加するときは
「Fadenが来るときはいっつも、偶然席がいいの!!」だそうで
ハハハ、申し訳ない。でも、今回も感動をありがとう。





こうして、週3の横アリは幕を閉じたのでした。
いや〜、やっぱりライブって、いいものですね。


 
| 音楽 | 23:44 | comments(0) | - | pookmark |
2013年笑い納め

この記事のカテゴリー、「音楽」でいいんだろうか(…悩)



年の瀬、大晦日の前日に、日本武道館へ行ってきました。
清水ミチコさんの【国民の叔母・清水ミチコの「ババとロック」】を観に行くためです。
清水さん大好き。ブログも愛読してます。



ああいう仕事の人って、発信する言葉に神経質になるものだと思うけれど
この方は自然体で、言いたいことを(わりと)言ってる感じがして、
物事に対する視点が面白いな、と思います。



17時開演で、ほぼ定刻通りに始まりました。
ライブレポは コチラ (←これでほぼ網羅できる!←いいのか?!)
おかしくて涙が出っぱなしでした。
今まであまり見たことなかった芸人さんやアーティストに対して
(へぇ〜、こういうことやってるんだ)と見方が変わったのは収穫でした。
食わず嫌いって、ささいなきっかけで修正されたりするものね。



最後、ミッちゃんのコーナー(ここに来るまで2時間50分だぜ)になり
ユーミソ(※ユーミンじゃないのよ、ユーミ “ ソ ” よ)になりきっての30分。
これも笑いっぱなし。



コーナーの最後に、矢野顕子さんを降臨させてきて声を発した瞬間、
ミッちゃんの横顔が、矢野さんにそっくりでビックリした。
そして、わたしがやってほしいと思っていた『ひとつだけ』のイントロが流れた瞬間、
涙腺がゆるんだ。



この曲は、昨年、星野源くんのラジオにゲスト出演した際に
矢野顕子さんと忌野清志郎さんがコラボしたバージョンを
ミッちゃんが真似しているのを初めて聴いたのですが
「もういない清志郎さんが、清水さんによっていつでも会える。
『悲しい気分の時も わたしのこと すぐに呼びだしてほしいの』という歌詞がね。
本当にそうだな、と。
この曲を聴いたとき、泣きそうになりました」

との源くんの感想に、同感。
それが聴けたので、じーん。



すべての曲が終わり、アンコールの拍手で演者が出てきたら
「わたしね、どうしてもここでみんなと唄いたい曲があって」とのミッちゃんの一言で
『サライ』の大合唱(笑)
森三中の黒沢さんがランナー役になり、
24時間テレビのように、ゴールを目指して階段を上がり
ゴールテープを切る瞬間、会場大爆笑でした。



すごく楽しい時間でした。
迷ったけど、チケットとって行った甲斐があったわ〜。
ひとりで行ったんだけどね!!
(初・おひとりさまライブ。年々、ひとりでできることが増えていくわ…)



国民の叔母・清水ミチコの「ババとロック」
おみやげ付き
布製バッグと、非売品のポケットティッシュ



ORIENTAL CAFE  BANYAN TREE
ライブに行く前に、腹ごしらえ
タコライス美味しかったわ〜



 

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| 音楽 | 23:48 | comments(0) | - | pookmark |
LAND
横浜アリーナへ行ってきました。
本公演のチケットは取れなかったので、追加公演で初参加。



LAND
グッズは買いませんでした(もう何年も買ってないかも)



この日は、日産スタジアムでB'zのライブがあり
トークで触れるかな?と思っていたら
『夏色』のアンコールで『ultra soul』を唄う悠仁に、会場は大盛り上がり。
全体的に、メリーゴラウンドのようなセットと照明で
アルバムの世界観がしっかり出ていました。



帰り道、ごはんと食べてお店を出たら
B'zの終演時間とバッティングしてしまい、新横浜駅周辺はものすごい人、人、人。
なので、腹ごなしに菊名まで歩いて帰りましたとさ。


 
| 音楽 | 23:50 | comments(0) | - | pookmark |
サンセット
友人からの誘いで、赤レンガパークへ。
スピッツのライブ『横浜サンセット』に行ってきました。



スピッツ『横浜サンセット』_20130914
午前中、雨が降ってどうなることかと思ったけれど
雨はやみ、蒸し暑さも夕方には引いてきて、無事開催。



「一曲目、何かな。何唄ってほしい?」と尋ねたら
「『渚』、とか」と。
ふふ。一曲目は『恋のうた』でした。



夕方から夜の黒に移り変わる時間の中に
マサムネの透き通った歌声が溶けていって
ライブ中、ずーっとせつない気持ちでした。
なんなんでしょうね。
やわらかい力でこころをつかまれて
ふぁさふぁさのブラシでなでられているような気持ちになる歌声です。



野外会場のすぐ横に船が停泊したり、雲が月を包んだり
“ みちびきの像 ” とか、最後に上がった花火とか。
台風上陸直前の、奇跡みたいな一日でした。



来週は横アリ、よろしくね。
帰り道、初めて食べた梅蘭焼きそばに満足な夜でした。



梅蘭
| 音楽 | 23:55 | comments(0) | - | pookmark |
3人で

母、姉と3人でライブへ。



YUZU YOU



母は今回で2回目のゆずライブ。
初めてライブで生の唄を聴いてから、
それまでの毛嫌いぶりがうそのように(笑)
「今日、テレビにゆず出てたよ」と、ゆず情報を教えてくれる。
音楽番組をつけても、一緒に見てくれるようになりました。



姉と「ひさびさだね」と言い合った、悠仁側の席。
横浜での公演が続いていた二人の喉の調子はイマイチで、
悠仁は予想がついてたけど(←のどが弱い)
まさか厚ちゃんが風邪気味とは…
それでも、やっぱり感動する歌声には変わりなく
『栄光の架け橋』を聴いていると
つつーっと頬をつたうものに気づいて自分でびっくり。
ここ最近続いていたオーケストラバージョンではなかったので
新鮮な気持ちで聴けたのかもしれません。



CDで聴いてもいいんだけど(特に『with you』は生だとむずかしそう)
やっぱり生の方が、声量があるから迫力がちがう。
また行きたいなー。



3/10に、WOWOWでライブが放送されるらしく。
かなり真剣に加入を検討中。


| 音楽 | 22:27 | - | - | pookmark |

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