迷走アフタヌーンティー(ハイアットリージェンシー)

恒例というか、またそんな気分になり

友人とアフタヌーンティー。

今回は、私がニガテな新宿へ繰り出すことに。

 

 

 

日々、方向音痴がひどくなっている私は

迷うことを予想して早めに向かい

予約時間より30分ほど前にホテルに到着。

以下、大江戸線の都庁前に着く少し前からのLINEの会話。

 

 

 

私 :「このペースだと早く着く…

    どこで時間を潰せば…」

友人:「都庁の展望台?無料よ!」

私 :「え、都庁ってハイアットから近い?」

 

 

5分後。

 

 

 

私 :「とりあえずハイアットに向かってる」

友人:「おい!」

私 :「え?」

友人:「だってハイアットって目の前よね?

    もしかしてパークハイアットに向かってないわよね?」

私 :「ハイアットリージェンシーだよね?」

友人:「センチュリーハイアットよね?」

私 :「え、冗談でしょ?」

友人:「ハイアットリージェンシーかよ!どこだ?(笑)」

 

 

 

数分の間に飛び交う「ハイアット」という単語の多さ。

約10分後。

無事合流。

 

 

 

しかもドヤ顔で「1Fのラウンジでソファに座ってるから」

とメッセージしたものの、実際は2Fでした。

友人が、私のダメっぷりを見越して2Fまで迎えに来てくれた…。

 

 

 

予約時間にも間に合って着席。

乾杯のスパークリングは、ソフトドリンクに替えてもらって

 

 

 

ハイアットリージェンシー_Lounge

TOKYOって、オシャレだこと

 

 

 

ハイアットリージェンシー_Lounge

サンドウィッチ、カプレーゼなど

生ハムの下は桃でした

 

 

 

ハイアットリージェンシー_Lounge

アフタヌーンティーといえば

スコーンですが、ここはブリオッシュ(真ん中にあるキノコみたいな)

これ、温かい状態で運ばれてきましたが

超美味しかった!

「ベリーのソース(左上の小さな瓶)をかけてお召し上がりください」

と言われましたが、かけずにそのまま食べた方が美味しかった

左下のケーキは、数種類の中から好きなものを選べるので

モンブランにしました(メレンゲがかなり甘かった)

 

 

 

ハイアットリージェンシー_Lounge

飲み物の種類が豊富で選ぶのに迷ってしまった

これはキャラメチーノ

アフタヌーンティーは¥3,600

今回は乾杯以降、温かい飲み物のみを注文したので

お腹の調子も大丈夫でした

 

 

 

今回も美味しいアフタヌーンティーでした。

帰りに、友人に伊勢丹に連れて行ってもらい

お目当てのケーキ屋さんでフィナンシエを買いました。

もしまた新宿に来る事があれば、

その時も伊勢丹に、つ…連れて行ってもらいたい。

 

 

 

| 東京でお食事 | 22:16 | comments(0) | - | pookmark |
(俺の)ハンバーーーグ!!

Sさんから「ちょっと会えない?」と言われ、

渋谷で待ち合わせすることに。

時間はかかるけれど、暑いので職場からバスで行くことに。

道中に、この10年間で働いていた会社が3つ。

どの会社も、気付いたら通り過ぎていました…。

パワハラ受けて、毎日のように帰りの電車の中で泣いたり、

帯状疱疹になるほど強いストレス受けた職場もあったけれど

時間が持つ「忘却」の力ほど素晴らしいものは無い。

今はぼんやりとしか、思い出せない。

 

 

 

 

 

仕事で遅れるとメッセージが来たので

ヒカリエをブラついていると

Sさん到着。

食事をするお店を決めていなかったけれど

バスの車内から見えたハンバーグ屋へ行くことに。

俺のハンバーグ シュシュ渡辺 です。

 

 

 

俺のハンバーグ シュシュ渡辺

最初に、ジュースとサラダが運ばれてきました

ジュースは、にんじん、りんご、バナナ、小松菜

サラダは、豆腐の上に、肉味噌的なもの、トマトが載っていて

クリーミーなドレッシングがかかっていました

 

 

 

俺のハンバーグ シュシュ渡辺

私注文:和風おろしハンバーグ

大根おろしが丸く盛られていて、雪だるまみたい

 

 

 

俺のハンバーグ シュシュ渡辺

Sさん注文:ハンバーグカレー

(私もこれにしようか、迷った

でもこの日のランチがカレーだったので、やめました)

 

 

 

帰りの電車で毎日のように泣いていた職場で働いていたとき

一度このお店に来たことがあります(笑)

7年半も前だよ。

 

 

 

Sさんと会うのは2ヶ月半ぶりで

しゃべりながら食事していたら

最後は修行みたいにつらくなって、お互いに無言で口へ運ぶ。

年齢のせいかしらね…

運ばれてきたときは(余裕!)と思ったのに

食べ始めると、割りとすぐに満腹になる。

 

 

 

なんとか残さずに完食し

もう何も入らないはずだったけれど

お茶をしよう、と移動。

閉店30分前の上島珈琲で水分補給をして、帰りました。

 

 

 

ロートジー_かいしんの一滴

今回Sさんからもらったのは

ネットで話題になった目薬

 

 

 

イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ

イル・プルー・シュル・ラ・セーヌのクッキー

サブレ・ミモレットゥ

ここ何ヶ月か、私から「美味しいクッキーが食べたい」と

しつこく聞かされていたSさんからのプレゼント

 

 

 

イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ

チーズを使ったクッキーは甘くない味で

ワインに合いそう

ソフトドリンクだと、こういう場合はどんな飲み物がいいのかな

チーズの香りがしっかり感じられて、サクッとした歯ごたえも好みでした

 

 

 

その他にも、おやつや、マーロウのマグカップをもらいました。

Sさん、いつもありがとうハート

 

 

 

| 東京でお食事 | 23:55 | comments(0) | - | pookmark |
神楽坂でハシゴ旅(蕎楽亭→SAKE BAR オトナリ)

IHIステージアラウンド東京にて『髑髏城の七人』観劇

友人が以前から行きたがっていたお蕎麦屋さんが

神楽坂にあるということで、移動してきました。

蕎楽亭 さんというお店です(食べログはこちら→  )

こちらは、一日の席予約受付(夜のみ)は3組までとなっており

あとは、お店に行ってみて席に空きがあれば入れる

というシステムのようです。

4/18に電話した時点では予約枠が埋まっていた為

終演後、タクシーを使って豊洲まで行き

有楽町線に乗り換えてお店に到着したのは17:10頃。

「予約していないのですが」と伝えたところ

入れました!

 

 

 

カウンター席に通してもらって

お品書きを見ながら注文したのはこちら。

 

 

 

蕎楽亭

ハモ子の煮こごり

出汁の味が、とても美味しい一品

これ、一人一皿でもいけたな

 

 

 

蕎楽亭

白エビの唐揚げ

サクサクで美味しい

白エビやホタルイカなど、北陸の「今が旬」の食べ物大好き!

(ちなみに、ホタルイカの酢味噌もありましたが

他の注文との兼ね合いで今回は見送り)

 

 

 

蕎楽亭

【季節の天ぷら】から、鮎

カウンターの端に小さな水槽があり

鮎がたくさん泳いでおりました

美味しくいただきました

これくらいのサイズだと、ワタの苦味も美味しくいただけます

 

 

 

蕎楽亭

左から、ふきのとう、唐辛子、そらまめ

衣の食感がサクサクなのは勿論ですが

そらまめはホクホクの食感が楽しめます

 

 

 

蕎楽亭

ハモ

お品書きに「いも、稚鮎、野菜三品」と書いてあり

それを私たちは「いも」と勘違いしてしまったのですが

正しくは「ハモ」でしたよ!(笑)

これも美味しい天ぷらでした

 

 

 

蕎楽亭

出汁巻き玉子

ふわっふわで、美味しい

蕎麦屋さんの出汁巻き玉子って、どうしてこんなに美味しいのか

大根おろしに醤油はかけずに(出汁が美味しいから)

載せていただきました

 

 

 

蕎楽亭

地鶏塩焼

鴨焼き、穴子の白焼きと迷ったのですが、これを注文

柚子胡椒で頂きました

皮がパリパリに焼いてあり、お肉の弾力がしっかり感じられる鶏でした

 

 

 

蕎楽亭

シメに注文したのは、おろし蕎麦

(少なめにしてもらいました←100円引き)

 

 

 

蕎楽亭

お蕎麦も種類が沢山あって悩みました

時季的に、ということなのでしょうが

「終了しました」と書かれていた

牡蠣そばも気になりました

(よしまた冬に来よう!)

 

 

 

お隣に座っていた外国人のカップル、

その後に来た、女性二人組のお客さん、

共にお蕎麦だけ食べて帰られた。

ああいうのも、いいなぁ。

 

 

 

そうそう、私が3回ほど行ったことがある

茅ヶ崎の 猪口屋 というお蕎麦屋さんですが

(※過去の来店暦:1回目2回目3回目

こちらの蕎楽亭さんで修行されていた方が開いたお店ということで

そのことをお会計のときにおかみさんに話したら

お釣と一緒に、名刺をくださいました。

友人が行きたがっていたお店が、私が行ったことがあるお店と

こういう繋がりがあったなんて。

“ご縁” とは、不思議なものです。

 

 

 

 

 

さて、お腹いっぱいになり、お会計を済ませてもまだ19時前。

散歩がてら、駅とは反対方向へ歩いていたところ

最近できたのかな?と思しき新しそうなお店を発見。

ちょっと見てみようか、と地下へ降りて

コの字型の小さなカウンターのお店へ入る事にしました。

SAKE BAR オトナリ です。

日本酒メインのBAR(とは言っても、店内は程よく明るい)

のようですが、私は飲めないので

 

 

 

SAKE BAR オトナリ

みかん酒

 

 

 

SAKE BAR オトナリ

つまみに、なめろうを注文しました

海苔に巻いて食べるスタイルは初めて

玉ねぎ(長ネギじゃないのも初めて)の食感あり

 

 

 

SAKE BAR オトナリ

牡蠣

タテ半分に切れ目が入れてあり

お店の方が「半分はそのまま召し上がってください」

 

 

 

SAKE BAR オトナリ

「残りの半分は、生ハムを乗せて食べるのがオススメ」

とおっしゃるので、盛り合わせを注文

4つ(アゴ、ベーコンを巻いたものなど)ありまして

すべて美味しかった

 

 

 

SAKE BAR オトナリ

ピントが合っていない…

完熟にごり梅酒を注文

 

 

 

カウンターでオトナリに座っていらした

おじいさまお二人(ともに80代)と友人が意気投合し

「ご馳走しますので、もう一軒いかがですか」

芸者新道にあるお店へ連れて行ってくれました。

80代には見えないくらいお若いお二人は

会社員時代の同僚ということでした。

2時間ほど飲んで、22時頃に解散。

美味しい&面白い夜でした。

 

 

 

| 東京でお食事 | 23:55 | comments(0) | - | pookmark |
TSURUBEBANASHI 2017 その◆淵薀鵐繊Buon Grado)

昨日 に引き続き、2回目(公演最終日)。

今日一緒に行った人は、

3月まで仕事でお世話になっていた方。

まずは、待ち合わせしてランチを。

いくつか候補に挙げたお店の中から

Buon Grado(ボングラード) に予約を入れました。

(※食べログは→  )

 

 

 

私たちは、パスタランチ(¥1,300)を。

(お料理の写真は、許可を頂いて撮っています)

 

 

 

Buon Grado

まずは前菜盛り合わせ

左側の小さなキッシュ、ちゃんと温かくて感動

ブロッコリーの右側は、玉ネギを揚げたもの

鶏肉と豆をサラダ仕立てに和えたものも美味しかった

 

 

 

Buon Grado

シラス、ブロッコリーとカラスミのパスタ

これも美味しかったな〜

 

 

 

Buon Grado

食後のコーヒー

 

 

 

予約時間より10分ほど前に着いたのですが

快く迎えてくださり

お食事も美味しくて、大満足。

ご馳走様でしたキラキラ

 

 

 

キラキラ     キラキラ     キラキラ

 

 

 

ランチの後は、本日のメイン。鶴瓶噺。

昨日と比べると、同じ話(ネタ)は3割ほどで

まぁよくあんなに沢山ネタがあるものだと驚きました。

最後に、テレビ『家族に乾杯』の話をして

VTRを流す。

 

 

 

VTRが終わった後、静かに話し始めました。

この公演の2日目、ある人から手紙を貰ったそうです。

それには

「勘三郎さんのファンだった事がきっかけで

鶴瓶さんのことが気になり、ファンになりました。

(※お二人は交流があり、仲が良かったそうです)

勘三郎さんが生前

『感じたひらめきを信じ、行動を起こすこと。

そうすれば、運命は広がる(拓ける?)』

とおっしゃっていた」

と書かれていて、手紙を読んだ鶴瓶さんはとても驚いたそうです。

それはまさに、今回の公演で伝えたいテーマだったから。

「昨日、話していて泣きそうになってしまった理由は

そのことを思い返して

(あぁ、(勘三郎さんと)繋がっている)と感じたから」

とおっしゃっていました。

 

 

 

 

 

人と人の繋がりについて、考えた。

若い頃は、たくさんの人と友達になりたかった。

でもいつからか、新しく知り合う多くの人との間に線を引き

立ち入らず、立ち入らせないようにしてきていた。

友達や知り合いを増やすよりは

何年もの付き合いになる、決して多くはない友達との関係を

続けていくことが、自分の中でとても大切になった。

 

 

 

だけど… “ 袖振り合うも多生の縁 ” 。

考えや価値観が似ている人と一緒に居た方が

楽だしトラブルも少ないけれど

オープンマインドで生きてみると

新しい世界が広がるのかも。

そんなことを感じたTSURUBEBANASHI 2017でした。

 

 

 

鶴瓶噺 2017

 

 

 

| 東京でお食事 | 21:36 | comments(0) | - | pookmark |
志の輔らくご □食事:鳥よし 赤坂店

一昨日 のこと。

友人が「実は、明後日のチケットを取ってたことを忘れてて…」

と言うので、志の輔さんの落語を聴きに

再び赤坂ACTシアターにやって来ました。

芝居や落語で、時々こういう事があります。

人気があって取りづらいものを

二人でエントリーして、どちらも当選するパターン。

そういう時は、都合が合えば両方行きます。

それで今まで「ハズレ」だった演目って、無いかも。

(今回の席:2階 F列

※舞台のほぼ正面より若干左寄りでしたが

 十分見やすかったです)

 

 

 

志の輔さん、3日目の公演とあって

少し声が枯れているようでした。

本筋以外の枕では、若干、

話す内容を変えている部分がありましたが

笑いを取っているのは変わりなく、さすがです。

同じ演目で複数回来ると

こういう、ちがい探しのような楽しみ方が出来ます。

 

 

 

一昨日よりは抑えられたけれど

やっぱりオチの手前あたりから

じわ〜っと涙が。

かなり早い段階から、ナナメ後ろの人が感動してしまっていて

それで気が削がれたというか(笑)

そこも含めて、志の輔さんの腕がすごいということになりますね。

 

 

 

*   *   *

 

 

 

今日は15時開演だったので、終わったのは18時すこし前。

食事のお店は決めていなかったので

ぶらぶら歩きながら、気になったお店へ入りました。

鳥よし 赤坂店 です。

 

 

 

予約はしていませんでしたが、入れました。

「お二階へどうぞ」と言われ、階段を上がると

コの字型のカウンターの一番奥へ案内され

席に着くと、カウンター越しにお通しと大根おろしが来ました。

 

 

 

鳥よし 赤坂店

ぬか漬けと大根おろし

 

 

 

壁に、お品書きが貼ってあるけれど

値段は一切書いていなくて、ドキドキします。

よく分からないので、おまかせでお願いすることにしました。

 

 

 

鳥よし 赤坂店

一本目:ささ身の梅肉のせ

ここ数年で、中身をほんのりレアの状態で出すお店が多いですが

こちらは中までしっかり火を通してありました

梅は、チューブではなくてきちんとたたいたもののようで

口へ運ぼうと、串を向けると梅の香りがしてきて

あやうくよだれが垂れそうに…

 

 

 

鳥よし 赤坂店

二本目:つくね

弾力があって肉々しく、好みのつくねでした!

 

 

 

鳥よし 赤坂店

三本目:砂肝

実はニガテなんです、砂肝

でも美味しかった〜

独特の食感がちっともイヤじゃない

処理の仕方が上手なのかしら?

 

 

 

鳥よし 赤坂店

なんだっけ…

お皿に置いてくださる時に「○○です」と言わないので、分かりません

でも美味しいので、良しとする!

 

 

 

この後だったか、野菜(ししとうと、何か忘れた)が出ました。

ししとうはジューシーで美味しかったなぁ。

 

 

 

鳥よし 赤坂店

あまり聞いたことが無い部位でした

「モチ・ムチ・ジュワー」とは友人のコメント

レモンを搾って、さっぱりと

 

 

 

鳥よし 赤坂店

皿の上がだいぶアレで…すみません

でも備忘録だから載せる

厚揚げです

これも美味しかった

というか、焼き鳥屋さんで厚揚げの串を食べたのは初めてだ

 

 

 

鳥よし 赤坂店

ここでお口直し的な、冷やしトマト

とても小さいです

フルーティーでよく熟れていて美味しい

 

 

 

鳥よし 赤坂店

U・ZU・RA

 

 

 

鳥よし 赤坂店

これ何だろう…でも美味しかった

ここで、オーダーSTOPstop

次々に出てくるので、寿司屋かな?くらいのスピード感覚で

バクバクと食べていましたが

これで10本目ですからね

だけど、すでに次の串を焼きに入れているわけで…

 

 

 

鳥よし 赤坂店

ラスト3本!

左から、レバー、玉ねぎ、鳥わさ

レバーの火の入れ方が絶妙

これ以上やったら美味しくなくなる、のギリギリ手前なものだから

クリーミーで美味しかったよ

玉ねぎは甘く、鳥わさの山葵が甘い(本わさびでしょうね間違いなく)

 

 

 

ビール1杯(友人は4杯)だけど、

実は串の3本目あたりで

(あれ、お腹がふくれてきたぞ…)と思っていたので

ここまでよく食べたよ!

で、着席した時から気になっていたお品書き

【和風 ドライカレー】をシメに注文することにしました。

 

 

 

鳥よし 赤坂店

良い意味で、想像と違った

白いご飯に、カレーが掛けてあると勝手に思っていたら

これですよ!

スパイスの香りが立っていて、具として入っている鶏肉がいい味出してる

鶏スープは、割りとあっさりめの味でした

 

 

 

この他に、友人はせせりを追加注文していました。

お会計も、そんなに高くなくて

食べログに「高級だけどリーズナブル」と書かれていたのが分かる。

「全面喫煙可」とも書いてあったので

どうなるかと不安だったけれど

2階に来たお客さんは誰も吸わなかったのでラッキー。

気持ちよく美味しい食事ができて、大満足。

帰りは、溜池山王まで歩いて(それでもお腹がこなれなかった…)

帰路に着きました。

7月の牡丹灯籠、取れるといいね。

その前に、10日後のお芝居だね。

 

 

 

| 東京でお食事 | 23:03 | comments(0) | - | pookmark |
ランチ(BISTRO FAVORI)

「GWはヒマでヒマで仕方ない」と言うSさんと

5日ぶり(前回は これ )に会う。

一休.comのメルマガから、

代官山にある BISTRO FAVORI に予約をしました。

(※食べログ→  )

 

 

 

13時に予約して、現地集合。

駅からの道が分かりやすいので

方向音痴の私でも大丈夫でしたよ!

 

 

 

予約したのは、¥2,900のコース。

(お料理の写真は、許可を頂いて撮っています

「店内や店員も撮って大丈夫ですよ」

とおっしゃってくださいましたが

お客さんが沢山いらしたので、そこは自重しました)

 

 

 

乾杯は、二人とも微発砲のぶどうジュースで。

グリーンサラダはテーブルサービスでした。

野菜がフレッシュで、レタスにありがちな茶色い部分も無く、

この時点で一気にポイントが上がる。

 

 

 

BISTRO FAVORI

ドレッシングは2種類あり

ひとつは酸味があるもの

もうひとつは玉ねぎを使ったもので、これが美味しかったです

 

 

 

BISTRO FAVORI

前菜

手前:鴨のマンゴーソース

左上:エビと、下は枝豆のムース

右上:レバーパテ

マンゴーのソースが、想像より甘くないのだけれど

香りはしっかり感じられて美味しかったです

 

 

 

BISTRO FAVORI

本日のスープ:新たまねぎのスープ

+300円でフォアグラのクレームブリュレが選べましたが

二人ともこのスープをチョイス

 

 

 

BISTRO FAVORI

メインです

友人:黒毛和牛メンチカツ デミグラスソース(+500円)

最初、これにしようかと思ったけれど

昨日、牛肉を食べたので…

 

 

 

BISTRO FAVORI

私:チキンのロティ

Sさんと、少しずつトレード

どちらも美味しかったですよ

 

 

 

案の定、ここいらで満腹になり始める二人。

でもデザートは運ばれてくるわけでして。

 

 

 

BISTRO FAVORI

チョコレートムースと、イチゴのジェラート

キャラメルソースが美味しかった〜

これに、ドリンク(Sさん:紅茶、私:コーヒー)

総合的に美味しかったし

店員さんも感じが良かったです

 

 

 

そんなにのんびりしていたつもりもないけれど

気づけば2時間が経とうとしていたので

お会計を済ませ、蔦谷書店付近をブラついた後

二年ぶりに、エニスモアガーデンへ。

(※二年前→

 

 

 

二年前のGWにランチした時 と同じように

買い物の後は、ローソンで飲み物を買って

道路に面したテーブルで、排気ガスを吸いながら

人間観察をしてお喋り。

今日の私たちは、ブルゾンちえみの「ダメウーマン」がツボで

何でもない話を、すべてこの言葉でシメようと

躍起になっていました。

 

 

 

また、Sさんが最近ハマっているという、

キス○イの玉○くんの話&画像を無理やり見せようとするのが

非常にウザかったのですが(笑)

見せられた画像に記載されていた誕生日を見ると

裕太(※玉○くん)と私、

同じ日であることに気付き、ビックリしました。

 

 

 

5日前に会ったし

特にネタも無いけれど

ずーっとくだらない話をして、笑ってました。

この日も、ローソンを後にして

Seria(100円ショップ)、シェ・リュイなどを見て回ったのですが

何かにつけて物を買わせようとするSさん。

ルピシア・ボンマルシェでは

二人とも買い物をして大満足。

18時過ぎに解散しました。

貴重なGW、2日間もお付き合いありがとうね!

また美味しいものを食べに行きましょう。

 

 

 

| 東京でお食事 | 22:10 | comments(0) | - | pookmark |
志の輔らくご 、食事:ビステッカ赤坂

友人が立川志の輔さんのファンで

今年も赤坂ACTシアターで、【恒例 志の輔らくご】。

(ちなみに、昨年は5/29に行っていた ようです)

志の輔さんのチケットは人気があって取りづらいので

プリセールで取りました

(今日の席:1階O列 舞台ほぼ正面で見やすい)

 

 

 

私は昨年、初めて志の輔さんを聴いて

だから、内容は知っているのに

やっぱり泣いてしまった。

 

 

 

中村仲蔵さんが、歌舞伎の血筋ではないのに

お芝居が好きで、努力して、師匠に認められて

稲荷町→中通り→相中(あいちゅう)→名代へと昇進していく。

でも、血筋ではない人間が昇進したことを

面白く思わない周りの人間の思惑によって

名代となった仲蔵さんに、仮名手本忠臣蔵の五段目、

斧定九郎の役がつく。

それを告げに来た遣いの者に

失意を隠して「かしこまりました」と言うシーンから、

こみ上げてきてしまいました。

その後の、辛い日々、新たな決意、不安を抱えながら迎えた初日、

全身全霊を注いで演じたけれど、静まり返る客席に

(これは、あまりの素晴らしい演技に声が出せなかったのだと

後に分かるのですが)

役者を辞めることを決めて家を出たところで

初日の芝居を観た観衆の、自分への賛辞を耳にし

役者を続けていく自信を取り戻す。

 

 

 

内容を知ってるのに、泣けてきます。

そこはやっぱり、志の輔さんの凄さなのだろうと。

 

 

 

ちなみに、第一部の【大忠臣蔵〜仮名手本忠臣蔵のすべて〜】

の噺の前に

もう、赤坂ACTで9年目になる恒例のこの落語を

今年もやっていいものかどうか、スタッフに相談した時のことを

話されていました。

1〜3年目の時は、仮名手本ではない演目だったそうで

4〜8年目は、仮名手本忠臣蔵を。

毎年4日間だったのでしょうか?

赤坂ACTは客席数1,300なので

4日間で約5,000人のお客さんが仮名手本を聴いた。

5,000×5年で、25,000人のお客さんが、これを聴いている。

「また今年も同じ仮名手本をやっていいのだろうか?」

ともらした志の輔さんに、スタッフは

「大丈夫です。25,000人なんて、ジャニーズだったら1回の公演で入る人数ですから」

と返してきたため、志の輔さんは安心して

今年も仮名手本をやることにした、とか(笑)

 

 

 

落語は、お客さんの入りを見て

客層、男女比、収入の格差(※ここ笑うところ)で

その日の演目を決めるそうですが

「この演目をやりますよ」と事前に告知してもらえるのも

こちらとしては「待ってました!!」感があって

楽しみなものです。

実は、明後日も同じものを聴きに行くので

楽しみにしています。

 

 

 

*   *   *

 

 

 

終演後は、近くのお店で食事を。

Bistecca赤坂 という、肉料理をウリにしているお店です。

(※食べログはこちら→

 

 

 

最初の一杯は

友人:ハートランド、私:スプマンテで乾杯。

お料理を待っている間に、

タン(と聞こえたんだけど)で出汁をとった

スープが運ばれてきました。

(お料理の写真は、許可を頂いて撮っています)

 

 

 

Bistecca 赤坂

ほのかに酸味が感じられて、とても美味しかったスープ

正直、この量じゃ足りなかった…

 

 

 

Bistecca 赤坂

白ハマグリとアサリ ムール貝の白ワイン蒸し

 

 

 

Bistecca 赤坂

スプマンテを飲み終えた私は、モレッティに切り替え

(スプマンテの酔いがまわり始め、ブレてるけど気にしないよ)

 

 

 

ここから、写真全部ブレてるけど

ムーディーな照明のお店だったからです。

 

 

 

Bistecca 赤坂

熊本産 花ズッキーニのチーズフリット

花ズッキーニのお料理を、なにかのテレビ番組で見たことがあり

食べてみたいと思ったけれど、実際に出しているお店に初めて出会ったので

注文してみました

 

 

Bistecca 赤坂

料理の写真を撮っていたせいか

お店の方が、気を利かせて

「これが花ズッキーニですよ」と持ってきてくださったのに…

ブレてしまって、本当に申し訳ありません…_| ̄|○

 

 

 

Bistecca 赤坂

名物の、ラザニア

これも美味しかったなぁ

トマトのソースが甘みがあって

パンにつけて皿を綺麗にしたいくらい、美味しかった

 

 

 

Bistecca 赤坂

ブレているんじゃない、シズル感を大切にしたんだ(キッパリ)

お肉がウリなので、もちろん注文しました

カルミネスト-炭火焼き盛り合わせ-

おまかせ2種盛り(尾崎牛1種&US牛1種)

肉にはきっちり火を入れて欲しい私のことを

友人が店員さんに伝えてくれて

右側、トマトベースのソースがのっているのがUS牛のハラミ

しっかり火が通っているのに、パサパサになっていなくて

お肉らしい弾力と噛み応えに、二人とも大満足

付け合せはマッシュポテトなので、セーフ

 

 

 

Bistecca 赤坂

お肉は、2種類の塩で

左:スモーク塩

右:炭塩

どちらも美味しかったですが

個人的には、スモークしたお塩が強く印象に残りました

食材ではなく塩を、というところも面白いですし

これを付けて口に入れたときに、燻製の香りが広がるのは

味覚だけでなく、嗅覚も使って味わう楽しさを感じました

 

 

 

ここまで食べて、満腹。

お会計を済ませ、お水を飲んでそろそろ帰ろうか、という時に

花ズッキーニを持ってきてくださった店員さん(おそらくホールの責任者と思われる)が

「まだお時間ありますか?

よろしければ、今日からカプチーノの練習を始める店員がおりますので」

と、声を掛けてくださいました。

私たちは、ありがたく頂戴することにしました。

 

 

 

Bistecca 赤坂

初日でこの完成度の高さ?

泡がなめらかで口当たり良く

美味しく頂きました

 

 

 

耳も、舌も大満足な夜。

「あさって、終わった後どこでご飯食べるか

(今があまりに満腹で)考えられないね」と言いながら

帰路に着く私たちなのでした。

 

 

 

| 東京でお食事 | 23:50 | comments(0) | - | pookmark |
アフタヌーンティー(丸の内ホテル)

「ヒマだねぇ」ということで

友人とアフタヌーンティー。

一休.comから

以前行ったことがある丸の内ホテル へ予約しました。

今回は、窓ガラスとは反対の、奥まった席。

(写真は、許可をいただいて撮っています)

 

 

 

pomme d Adam

季節ごとにメニューが変わります(¥3,500)

 

 

 

pomme d Adam

上段はこのようになっています

手前左から

木イチゴのタルト、ピスタチオクリームのエクレール

クレームブリュレ、新緑のシフォンケーキ

抹茶のアイスクリーム(タルト生地にのっています)、緑茶のジュレ

そして、メニューに合わせたかのような、友人のワンピースの色!

 

 

 

pomme d Adam

下段はこうなっています

手前左から

ホウレン草のニョッキ、コーンポタージュ

桜風味のパヌケット、おまかせサンドイッチ(ツナ)

フレンチトースト オレンジ風味

 

 

 

pomme d Adam

メニューに載っていなかったけれど

友人が店員さんに聞いたら出してもらえるということなので

アイスカフェオレをお願いしました

 

 

 

pomme d Adam

ここのアフタヌーンティーに来たら

このお茶は欠かせないです

オレンジハーブ(※聞いたら、通年で出しているそうです)

ローズヒップとブレンドしてあるようですが

酸味はそんなに強くないので飲みやすい

素敵なティーカップ&ソーサーは、Noritakeのもの

 

 

 

おいしかったのですが

個人的には、前回(昨年8月)のメニューの方が好みでした。

 

 

 

乾杯をスパークリングワインにしたら

(友人はアルコールNGなのでアップルジュース)

酔いがまわり、そして今回もお腹の調子がわるくなる私。

友人に「ねぇ、アフタヌーンティー、向いてないんじゃないの?」

と言われてしまう。

(※そう言われてしまう原因:前回のARMANI

 

 

 

今後、お昼にアルコール摂取はやめます!

そして、飲み物は冷&温のコンビネーションもやめます!

 

 

 

| 東京でお食事 | 21:12 | comments(0) | - | pookmark |
なすび亭・再訪

友人が予約をしてくれて

なすび亭 へ行ってきました(※ちなみに、前回は

今回は個室だよ〜。

 

 

 

なすび亭_20170408

友人到着まで

ビールを注文してお部屋内部を撮影

 

 

 

なすび亭_20170408

二人で食事するのに、程好い広さ

 

 

 

なすび亭_20170408

箸置きは、なすび茄子

 

 

 

グラスを空にしたところで、友人到着。

さぁ、今日も美味しいお食事の始まりです!

(お料理の写真は、許可を頂いて撮っています)

 

 

 

なすび亭_20170408

生ウニと新玉ねぎの茶碗蒸し

蓋を開けた瞬間から、海苔と、玉ねぎの甘い香りが立ち上る

玉ねぎは、みじん切りにしてあり

口に入れると甘さが広がります

時間とともに、海苔のパリパリ感が、出汁を吸ってしんなりしてくる

その時間の経過も楽しめる素晴らしい一品です

 

 

 

なすび亭_20170408

サクラダイの若竹椀

筍がかなり薄切りなのですが

シャキシャキとした食感が感じられて

桜鯛は、焼き目の香ばしさが

出汁の中でも負けていない

春を感じるお椀でした

 

 

 

なすび亭_20170408

左:ヒラマサ

右:オニオコゼ

ヒラマサは、しっかりとした食感

友人いわく「大概、ブリみたいに切って出される事が多いから

こういう切り方は珍しいね。よっぽど自信があるんだろうね」

あえて、繊維を感じさせる切り方で出しているであろうことは

素人の私にも分かりました

オニオコゼも、脂がのっていて美味しい

薬味は、上が生姜昆布醤油で、これだけでもご飯のお供になります

 

 

 

なすび亭_20170408

サクラマスと筍の煮おろし

もう、最高だよね

ここまで、食べながら「美味しい」ばかり言っている二人

筍を揚げだしのようにしてあるので、まわりが美味しいのです

筍は二切れだったので「ひとつは最後にとっておこう」と言ったら

「わかる(笑)」と友人

出汁の味がしっかり感じられ、上品に仕上がっています

 

 

 

なすび亭_20170408

鰆の幽庵焼き

添えられた鬼おろし(葉わさび?も入っていました)と一緒に頂きます

 

 

 

なすび亭_20170408

さぁ、次は…

蓋を開けてみましょう

 

 

 

なすび亭_20170408

イクラ、カニ、うるいの山かけ

これも勿論美味しかったのです

白いごはんにかけたら、何杯でも食べられる

これをご飯無しで食べるという、贅沢

 

 

 

なすび亭_20170408

シメの、炊き込みご飯です

じゃこと筍、山椒の炊き込みご飯!

上には三つ葉が散らしてあります

香の物、お味噌汁が出てくることも考えてか

少し甘めの味

 

 

 

なすび亭_20170408

お麩のお味噌汁も運ばれてきました

お漬物は、きゅうりと、昆布(山椒)

もう、ずーっと「美味しい」しか言えないよ

本当に美味しいものを食べると、語彙が少なくなるよね

テレビで見る食リポの単語の羅列が、うそっぽく聞こえる

(あれ、音消してテロップだけで見てみたら

なんて薄っぺらなんだ、と感じますよ)

 

 

 

なすび亭_20170408

デザートは、イチゴのシャーベット

とびこの様に見えますが、イチゴいちごです!

イチゴのつぶつぶがしっかり見えるシャーベットは

濃厚な苺の香りが広がります

 

 

 

お食事はこれで終了。

いや〜、今回も期待以上の品々でした。

メニューはどれくらいのスパンで変わるのかしら?

夏はどんな感じなんだろう?

あ〜〜〜、また来たい!

ここで食事をすることが、日々の自分へのご褒美になる。

それくらい、美味しい食事です。

ちなみに、こちらではお食事に “お肉” は出てきません。

美味しくて、ゆっくり味わいたいのに

美味しいからどんどん先へ食べ進めたくなる。

お料理に反して、ちっとも上品に食べられない私。

個室で良かった。。。

 

 

 

カウンター席だと、お皿の空き具合を見ながら

絶妙なタイミングで次のお料理を出してくださいますが

個室の場合でも、料理の間がそんなに空いている感覚もなく

楽しく、美味しく頂くことができました。

本当に、幸せな時間。

 

 

 

お店を出て恵比寿まで来たら

アトレの猿田彦でコーヒーを飲んでから

帰路に着きました。

また、なすび亭に行ける時まで。

日々を色々頑張ろうっと。

 

 

 

| 東京でお食事 | 23:57 | comments(0) | - | pookmark |
ランチ(T.G.HEARTH)

今日は絶対にここに行くんだ。

と心に決めて

13時半にはランチに出ました。

 

 

 

食べログの【メニュー】ページに

「つくば鶏をから揚げに!!

普通のお醤油味の唐揚げです。

でも、普通以上に美味しいです♪」

と書いてあったので、食べるメニューも決めていました。

本日のお店は T.G.HEARTH です。

 

 

 

T.G.HEARTH

店内はキレイで

陽射しが差し込んで気持ちが良かったです

 

 

 

今日のランチはこちら

 

 

 

T.G.HEARTH

唐揚げ定食です

奥は、野菜のスープ

唐揚げを口に入れると、サクッ!といい音

しっかり醤油に漬け込んだ味が美味しい

 

 

 

これに、ドリンクがついて¥1,000でした。

女性の店員さんが感じ良くて

美味しく食事が出来ました。

 

 

 

14時をすこし過ぎると

店内は私ひとりだけ。

L.O.は14時で、ランチは15時までと

食べログに書いてあったけれど

なんだか自分ひとりだと申し訳なくて

食後のアイスコーヒーを飲んで、早めに出ました。

帰り際、女性の店員さんが

「足元にお気をつけてください」と見送ってくださり

最後まで素敵な接客でした。

ごちそうさまでした。

 

 

 

| 東京でお食事 | 23:44 | comments(0) | - | pookmark |

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