喫茶店

実は金曜日にお休みをもらって

この週末は四連休でした。

金曜日は銀行や郵便局、

お友達へのプレゼントを買いに行ったり。

 

 

 

土曜日は、お友達とカラオケへ。

何年ぶりだか覚えていないくらい久しぶりだったけれど

若い時の記憶力は素晴らしい。

曲が流れてくると、意外と唄えるものね。

 

 

 

COSMOS

 

COSMOS

カラオケの後、近くにある、ずっと気になっていた喫茶店へ行った

見てよ、このプリンを

こういうのが食べたかったんだよ

パステルが出てきてから、世の中のプリンは、なめらか一辺倒だ

あれはあれで美味しいけれど

昔なつかしいこのタイプのプリンをずっと求めていた

想像よりはなめらかな食感だったので

(あれ?)と思ったけれど(笑)

ビジュアルでもう大満足だ

 

 

 

休日にこのお店の前を通りかかると、

いつもおばさま方で賑わっているのが見えるのだけれど

実際に入ってみると、適度に静かで、とてもいい!

閉店時間が早いので、平日の仕事帰りには寄れないけれど

また休日に来たい。

このお店にナポリタンがあればもう最高なんだけれど

あえてサンドイッチとケーキ類だけなのがいいんだろう。

 

 

 

最近のカフェはいつもどこも混んでいて、オシャレで

それはそれで楽しいけれど

こういうお店もいいなぁ、としみじみ感じた。

 

 

 

| 日記 | 20:49 | comments(0) | - | pookmark |
小雨の中、野球観戦

7月に横浜スタジアムで野球観戦をした 際に

「本日の観戦チケットを提示すると

8/16、17の中日戦のチケットを¥1,600引きで

ご購入いただけます」という “ おか割り ” について

場内アナウンスがあり

試合終了後に、友人がチケットを買った。

 

 

 

だが。。。

前日からの天気予報には、

翌日の試合予定時刻中に傘マークが付き

試合当日である日付が変わった頃には雨が降り始めた。

当日は午後になっても小雨が降り続き

これはもう中止かな…と。

ただ、前日の試合でも「中止メール」が来たのは

試合開始の2時間前をきってからだった。

 

 

 

公式HPで試合中止が発表されたかどうかを

頻繁にチェックしている最中にも

友人とLINEでやり取りをし

「もし中止になったら、久昇に行こう」と

もう、友人も私も、久昇に意識が行っていたけれど

とりあえず横浜スタジアムへ向かった。

 

 

 

17時半。

前回と同じように待ち合わせの関内駅に着くと、

青いユニフォームを着た沢山のベイスターズファンが

小雨が降る中、スタジアムへ歩いていく。

(試合、中止にならないかな)と思いながら

スタジアムへ向かっている人間はきっと、たった2人だけだ。

友人と、私。

 

 

 

着いて、とりあえず目当てのひとつであった

クラフトビールを購入。

 

 

 

20170816_DeNA×中日ドラゴンズ

2週間ごとに販売されるビールの種類が変わるみたい

飲み比べセットなるものも扱っているようでしたが

この日はすでに売り切れでした

 

 

 

雨合羽を着ているものだから

自然と会話も少なくなり

終始無言でゲームを観戦する二人。

強くなったり弱くなったりする雨に心が折れ掛け

何度も「どうする?(帰る?)」と発する友人。

 

 

 

5回の攻撃が終わった頃だったか

ついに「散歩しよう」と席を立つ二人。

スタジアムの中をブラついているうちに

2階らしき場所にカフェがあることを発見した。

 

 

 

20170816_DeNA×中日ドラゴンズ

これ、ずっと食べたかったやつ!

ヘルメットの形をした入れ物に入ったソフトクリーム

牧場などで食べるそれとは違ってミルク感ではなく

チーズのような濃厚さで美味しい!

(ちなみに、ヘルメットの中に

薄い紙のカップが敷いてあり

ソフトクリームを食べ終わってもヘルメット内は汚れておらず

洗わなくてもキレイな状態で持ち帰ることが出来る)

 

 

 

カフェの中には大型スクリーンと

モニターが何台か設置してあるので

観戦席に居ずともゲームの状況が分かるという。

これは素晴らしい場所を発見した。

 

 

 

7回の攻撃が終わって席に戻り

(早く終われ)と心の中でつぶやきながら

観戦していると

 

 

 

20170816_DeNA×中日ドラゴンズ

この日はイマイチ揮わなかった筒香

 

 

 

20170816_DeNA×中日ドラゴンズ

今日の試合最後の打席

でもこの後、倉本がサヨナラヒットを打ってベイスターズは勝ちました

 

 

 

中日側の席だったけれど

周りはベイスターズファンで埋め尽くされて

盛り上がっていました。

サヨナラ勝ちの瞬間、周りも立つから

ホームに帰ってきたところは見えなかった。

きっちりしっかり見たいなら

テレビ観戦がいいんだろうけれど

やっぱり現地で見る面白さの方が勝りますね。

 

 

 

とりあえず、友人も私も

風邪を引かなかったので良かった。

また来シーズン、見にいけたらいいな。

 

 

 

| 日記 | 23:30 | comments(0) | - | pookmark |
野球観戦(ベイスターズ×ヤクルト)

友人から「野球観戦がしたい」とリクエスト。

ベイスターズファンの人には

「今年はベイスターズ戦のチケット、取れないよ」

と言われたのだが

HPを見ていたら、かなり遠目の席にはなるけれど

連番で空いていたので、ポチッと。

 

 

 

横浜駅で京浜東北線に乗り換える時から

青いユニフォームを着た人がちらほら。

関内駅で待っていてくれた友人と合流し(わたし、チコクした…)

横浜スタジアムへ向かいました。

入場前に、友人が1回500円のくじを2回引いて

クリアファイルをGETしていた

(本当は筒香を狙っていたみたいだけど

戸柱と、桑原だったっけ?が出ていた)。

 

 

 

入場後、場内のフードコートにある崎陽軒で

焼きそばとシウマイがセットになったものを晩ごはんとして買って

チケットを取ってくれたお礼、と友人がビールをご馳走してくれて

いよいよ着席。

18時ジャストに試合開始だったので

席に着いた時点で、試合はすでに始まっていました。

 

 

 

焼きそばと、おつまみに買った枝豆や

友人が買った、中にタコスの具が入っているみたいな揚げたやつを食べながら

試合観戦。

 

 

 

20170717_DeNA×ヤクルト

3回裏、横浜の攻撃で打者は筒香

 

 

 

20170717_DeNA×ヤクルト

塁に出て、この後先制点を取りました

 

 

 

20170717_DeNA×ヤクルト

冷房が効いたドームでの観戦もいいけれど

時折吹く風の涼しさに頬をゆるませながら観戦する屋外も最高!

 

 

 

20170717_DeNA×ヤクルト

ライト側の応援席

あの幕の下に入るのも、楽しそう

 

 

 

20170717_DeNA×ヤクルト

他の人が買っているのを見て、食べたくなったみかん氷

口の中がサッパリして、美味しかった〜!!

 

 

 

20170717_DeNA×ヤクルト

7回攻撃の前

バルーンが球場の空に舞う

 

 

 

20170717_DeNA×ヤクルト

試合が終わった後だったかな

ホタルみたいで、綺麗です

 

 

 

20170717_DeNA×ヤクルト

ヒーローインタビューは

6回裏でホームランを打った筒香と、勝利投手の今永

 

 

 

念願の筒香と、ホームランまで観ることが出来て

友人も満喫していたようで良かった。

来月も行くことになったので、楽しみです。

 

 

 

| 日記 | 23:58 | comments(2) | - | pookmark |
久しぶり

私が「お姉ちゃん」と慕っている人から連絡があり

とても久しぶりに会いました。

ここ数年は、年賀状のやり取りだけ。

人との繋がりを続けていくことは

本当に、簡単ではないと感じます。

 

 

 

ごはんを食べながら、お互いの近況を話して

一緒に働いていた時の思い出話もしたり。

楽しい時間はあっという間で

「さぁそろそろお会計して出ようか」という時に

「来週誕生日でしょう?」と、プレゼントを貰いました。

何年も会ってなくて、メールのやり取りもほとんど無かったのに

すごい。

 

 

 

uka

使ってみたいな、と気になっていた

ukaのネイルオイル

 

 

 

GODIVA

GODIVAの、季節限定クッキーも

 

 

 

また近々会おうねと約束してわかれました。

やっぱり、気の置けない人と食べる食事はおいしくて楽しい。

なんだかホッとする時間でした。

 

 

 

| 日記 | 23:55 | comments(0) | - | pookmark |
観劇→カフェ

1/21(土)の『世界』から2017年の観劇が始まり

ここのところ、毎週1本観ている(3/11まで続きます)。

本日は、シアタートラムにて『お勢登場』を。

 

 

 

観ながら(『遠野物語〜奇ッ怪〜』みたいだ)、と思った。

どこからが現実なのか、分からなくなる。

自分が今見ているものは、いったいどこの世界の話なのか。

境界線は、どこに在るのか。

 

 

 

実は、同じ日に

マチネ:私

ソワレ:友人と、私たちの高校時代の先生

が観劇。

 

 

 

マチネ終わりに、友人と待ち合わせ。

二人ともお腹が空いていたので

駅近くの雑居ビルに入っているカフェでごはんを食べる。

 

 

 

三軒茶屋_カフェ

肉をチャチャッと炒めるだけのはずなのに

出てくるまでにものすごく時間がかかったカフェめし

 

 

 

お芝居の感想を言いたいけれど

友人はまだ観ていないので、もどかしい会話(笑)

ごはんを食べて、もう一度劇場に戻り、先生を待つ。

2〜3分ほどして「あれじゃない?」と目を向けると、

一生懸命走ってくる先生が。かわいい。

三人で少し立ち話をして、別れた。

 

 

 

夜、友人からLINEが来て、感想のやり取りを。

友人は「面白かった!」と。

江戸川乱歩が好きなこの友人の感覚から言うと、

これは好きなタイプの作品だろうな。

私は「展開が速くて、アタマが追いつかなかった」と返すと

「別にそんなに理解しようとしなくても

観たままでいいんじゃない?」と返事が来た。

この芝居が面白いのは分かる。

出ている役者さんも素晴らしい。

でも、ストーリー展開についていけない自分が悔しい。

悔しいので、もう一度チケットとりました。

 

 

 

そうそう、友人のご両親も観に来ていたので、ご挨拶を。

私は、お母様には初めて会うのだと思っていたけれど

「一回会った事あるわよ」と言われた。

でもそれ、間違いなく20年以上も前の話。。。

 

 

 

先生と最後に会ったは、記憶にあるのは

2009年の『しとやかな獣』の時 なんだよなぁ。

え…8年前?

 

 

 

なんだか懐かしいような、

なんとも言えない数時間だったな。

その後さらに友人から来たLINEの内容に

「 “ 縁 ” て、不思議だね」と言い合う。

直接は繋がっていなくても、

誰かを通して繋がること。

大切にしていけたらいいな。

 

 

 

| 日記 | 20:09 | comments(0) | - | pookmark |
落語⇔歌舞伎

今日は、鎌倉芸術館での「鎌倉はなし会」へ。

安定の面白さ(という表現が合っているのか)の柳家喬太郎さんと

以前から一度聴いてみたいと思っていた柳家三三さんの二人会です。

 

 

 

いま、NHK総合で毎週水曜日に放送されている

テレビ「超入門!落語 THE MOVIE」という番組をご存知ですか?

噺家の語りに合わせて再現役者の口が動くという手法、

つまり、落語家さんの落語に「アテブリ芝居」をかぶせたこの番組。

この番組内で「元犬」という噺をされていたのが、三三さんでした。

まさか、チケットをとって楽しみにしていた落語家の噺を

先にテレビで観て(聴いて)しまうことになるとは

思ってもいませんでしたが。

 

 

 

三三さんの落語を聴いてみたいと思ったきっかけは

2013年にフジテレビで放送されていた

テレビ「オデッサの階段」という番組でした。

「チケットがなかなか取れない」と紹介されていた落語家。

その名前を、私はそのとき初めて知りました。

でも三三さんの独演会は都内の、

とあるホールで行われることが多く

そこに行くほどには…と思っているうちに3年が経ってしまい

今回大船にやってくるというので、チケットを取ったのでした。

 

 

 

今回の二人会は

 

歌舞伎 夜の慣用句(柳家喬太郎)

歌舞伎 鰍沢(柳家三三)

 

仲入り

 

歌舞伎 紙切り(林家正楽)

歌舞伎 元犬(柳家三三)

歌舞伎 文七元結(柳家喬太郎)

 

でした。

 

 

 

もう、お二方の落語の素晴らしさは勿論でしたが

久々に、林家正楽さんの紙切りを観ることができて感激。

リクエストコーナーで「寅さんと大船撮影所」という要望に

「無理です」とおっしゃって会場を笑わせていたのに、

最後にきちんと切り絵を作られたのには脱帽です。

また、美空ひばりさんの「川の流れのように」に合わせて

長い長い切り絵を動かしていったのには、圧倒されました。

この会でも、一番大きな拍手だったのでは、と思うほど。

(隣の人が全く拍手していなくて、私はなんだか腹が立ちましたが…)

 

 

 

三三師匠の落語、「鰍沢」のオチが分からなくて

終演後にググったのは自分が残念でなりませんが

「落語 THE MOVIE」で短く編集されていた「元犬」を

フルバージョンで聴けたのはラッキーでした。

聴きながら、どうしてもハライチの澤部さんが浮かんできましたがね(笑)

(※「落語 THE MOVIE」では、犬の役を澤部さんが演じていました)

 

 

 

喬太郎師匠の「夜の慣用句」は、確か以前にも聴いたことがあると思いました。

この方は古典もお上手ですが、新作も楽しく聴けるものが多いと思います。

でも、一番びっくりしたのは「文七元結」。

これ、シネマ歌舞伎でお正月に観に行こうと思っていた作品でした。

噺の設定が、年の瀬〜一年後の大晦日、ということもありましたが

師走に合っていてとても幸せな気分になりました。

 

 

 

今年は、落語で聴いた「仮名手本忠臣蔵」を歌舞伎で観たり

シネマ歌舞伎で観る予定の「文七元結」を落語で聴けたりと

落語⇔歌舞伎の繋がりで二度も三度も楽しめて、いい一年でした。

 

 

 

最近、若い人の間で落語がブームだそうです。

同じ空間に居て、同じ噺を聴きながら

そこで聴いている観客の数だけ、違う想像が広がる、落語という芸能。

最初は意味が分からない単語も、

何度か聴きにいくうちに段々分かってくるようになります。

ブームだなんて、一過性で終わることなく

ずっと続いていってほしい。

若い人、まだ知らない人に落語の魅力を伝えるだけでなく

すでに落語の面白さを知っている人にも楽しめる

テレビ「超入門!落語 THE MOVIE」(毎週水曜日、22:50〜)

ぜひご覧になってみてください。

 

 

 

| 日記 | 18:38 | comments(0) | - | pookmark |
忘年会

今年は、1月〜5月頃まで

風邪からくる体調不良が長引いていたなぁ。

母、姉と誕生日が近いので毎年3月頃にやっている

「うお座の会」も開催できなかった…。

 

 

 

しかし!

忘年会は。

忘年会こそは!

という意気込みのもと、今年もやってきました。

天王町にある、Gougère(グジェール)さんです。

(一ヶ月半近く経って書いていますので、料理の内容はうろ覚え)

 

 

 

Gougere

前菜と、サラダ

手前の長いお皿は、左から

チヂミ、人参とたらこを和えたもの、

はんぺんを焼いて、マヨネーズとハチミツを和えたソースを塗ったもの

茄子の炒めたもの、カルピスバターを使ったマッシュポテト

半熟玉子に、炒めたえのきを乗せたもの

などなど

 

 

 

Gougere

野菜もりもりサラダ

 

 

 

Gougere

おから

金目鯛でとった出汁を使っている、とおっしゃっていたような

 

 

 

Gougere

スルメイカと大根、葉っぱは蕪の炒め物

 

 

 

Gougere

玉子焼き

白いのは、ゆで卵をみじん切りにしたものですって!

 

 

 

Gougere

これ大好き!

ナツメグとクリームチーズ、レーズンバターなど

 

 

 

Gougere

えいひれのから揚げ

えいひれと言えば、大概あぶりですよね

 

 

 

Gougere

大根のステーキ

少し蒸してから焼く、とおっしゃっていたかな

ほどよく食感が残っており、美味

 

 

 

Gougere

お刺身

 

 

 

Gougere

最後はさっぱりと漬物で

 

 

 

今年もおなかいっぱい。

みんなで「美味しい」を連発すると

店主さんが「(君たちの)お父さんに食べてほしかったなぁ」と。

大丈夫、もし父が食べたら

絶対に「美味しいなぁ」と言いますよ。

今年も美味しい料理を、ご馳走様でした☆

 

 

 

| 日記 | 22:10 | comments(0) | - | pookmark |
偶然会って→ほうとう

帰りの電車。

隣に立っていた若い男の子が、ずーっと鼻をすすりっぱなし。

こちとらイヤフォンしてるのに、

それを突き抜けて聞こえてくるので

(もうガマンできん)と、電車内を移動した。

と…あれ?

見間違えじゃないことを確認できる距離まで近づき

座っているその人の顔の前に、控えめに手を出し、小さく振る。

その人、顔をあげ、私を見て「Fadenちゃん!」と。

 

 

 

中学高校時代の友人、Cちゃんでした。

つい最近LINEでやり取りしていたので、久しぶりな感じはしないけれど

実際に会うのはいつぶりだ?すぐに思い出せないくらい。

なんとCちゃん、いつもは使わない電車だそうで

事故があって振替輸送でこれに乗っていたそう。

 

 

 

で、話すこと約10分。

私の方が先に降りるのだけれど

駅が近づいてきたときにCが

「え、もう降りるの?もうちょっと先まで行こうよ」

(※わたしは使える駅が複数あるので←奥地に住んでいるため

Cが言った駅からでも帰宅可)

「うん、いいよ」と、おしゃべり続行。

すると、一緒に降りようと話した駅のひとつ手前で

「終点〜」の車内アナウンス。

 

 

 

乗り換えのためにホームに降りると、Cが

「え〜、このまま帰るの惜しい。ゴハンでも行かない?」と。

「あぁ、いいね。あ、でもCちゃんの旦那さんは?大丈夫?

もしゴハンまだなら、一緒にどう?」

Cが旦那さんに電話を掛けて、合流すること決定。

 

 

 

旦那さんが駅まで迎えに来てくれて

ご夫婦オススメの、ほうとう屋さんへ行くことに。

ほうとう屋さんへ行く途中、

私たちが通った高校の前を通りかかったりして

中高時代の話で盛り上がる。

 

 

 

旦那さんに会うのは、確か2度目。

最初は、これも偶然だったな。

劇場でCちゃんを見かけて声を掛けたら、隣に旦那さんが居た。

 

 


へっころ谷

ほうとう

野菜たっぷり、カボチャが甘くて美味しかった

 

 

 

 

 

Cちゃんは高校の頃から、ちょっと変わっている人だった。

クラスで浮くことはないし、人にも合わせられるけれど

独特な世界観を持ち合わせている人だった。

席が隣だったこともあり、仲良くなったっけ。

私が、今でもソラで実家の電話番号を言える唯一の人だ。

毎日学校で会えるのに、しょっちゅう電話をして。

何をあんなに話すことがあったのだろう。

 

 

 

ご夫婦で芝居が好きなので、終始芝居関連の話で盛り上がった。

私は基本的にミーハーなので、

彼女達と芝居の趣味がかぶることは少ないけれど

それでも、話していてとても楽しかった。

明日も仕事なので、1時間半ほどでお店を出た。

濃くて楽しい時間だった。

 

 

 

| 日記 | 23:55 | comments(0) | - | pookmark |
LAWSONのLINE公式アカウントで

(こんな事やってるの、友達には居ないだろうな)

と思っていたことが、やっている友人発見!

毎日、地味に遊んでおります。

 

 

 

10/1のこと。

LINEの通知が来たので開くと、

あきこ(LAWSONの公式)が

「商品棚がつくれるようになったんですよ!

あきこと一緒に商品棚作りを頑張りましょう♪」

と言ってきた。

 

 

 

単語を入力すると、

それにまつわる商品をススメてきたりする。

何度か会話のやり取りをすると、

商品棚に商品を追加していく。それだけのこと。

 

 

 

LAWSON

追加した商品について、時々

「こ、これは…レアアイテムの〜」

と、射幸心を煽るような言葉を言ってくるので

また明日も話しかけて棚作りを頑張ろう!と思わせる

 

 

 

LAWSON

「カボチャ好きです?」と尋ねられたので

「うん、カボチャ好きだよ」と返答すると

「そういえば、」と、

30周年のからあげクンを推してくる

なにこの、かみ合わない会話…

 

 

 

こんなやり取りを続けること20日分。

ついに、棚が満杯になった。

ちなみに、この少し前に

同じく棚作りに励んでいる友人と話していたら

「どうせ満杯になったら、商品放出されるんだろうね」

と言っていたのだが

 

 

 

LAWSON

案の定な展開!!!

 

 

 

LAWSON

時々、イジワルをして

ブランド名を投げつけてみる→荒れる&泣くあきこ

 

 

 

ちなみに、棚が満杯になると

「あっ、おめでとうございます。

コーヒーの無料クーポンに当選しました。

●●さんはコーヒーの無料クーポンはいりますか?」

と聞いてくるので、

「クーポンほしい」と返答する(←多少の屈辱感)と

QRコードがもらえるという。

(※「クーポンをプレゼントします!」ではなく

「いりますか?」と聞いてきて

こちらが何か返答するように仕向けている時点で

あきこのマウンティングは成功している)

 

 

 

しかもその画面、よく見てみたら

「マチカフェ アイスコーヒー(S)」って。

この時期に、アイスコーヒーか。

うん、ありがとうあきこ!

(※ホットでもOKだそうです←小さく書いてありました)

 

 

 

これ、地味に面白いです。

 

 

 

| 日記 | 20:44 | comments(0) | - | pookmark |
16連写と、引き継げないもの

先月まで一緒に仕事をしていた、事業部の女子とランチ。

「前に行ったお店にする?」ということで、 KNOCK へ。

日替わりの、トマトのパスタを注文。

 

 

 

KNOCK CUCINA BUONA ITALIANA

これでもか!というくらいのトマト

オシャンティなパスタや…

これをスマホで撮ったら、慣れないせいか

わけの分からないボタンを押してしまったらしく

16連写してしまう

止まらない「カシャ!カシャ!カシャ!カシャ!」という連写の音に

同伴者から「なにやってるんですか!」とツッコまれ

二人してゲラゲラ笑った

 

 

 

 

 

彼女と、引継ぎについて話し合う。

私は、担当していた事業部の人たちが少しでもラクになるように

と思って動いてきたつもり。

自分の居る部署は、売り上げをあげるところでないから

事業部の人の手助けをするのが、自分の仕事と思ってやってきた。

それは、今の職場に限ったことではなくて。

 

 

 

担当が代わることになったと告げたとき、

彼女や、事業部の人から

嬉しくなるような言葉を沢山もらった。

それは、でも、皆さんだって

こちらのお願いに即、動いてくださったから。

とても仕事がやりやすかった。

 

 

 

でもさ。

業務内容は引き継げても、そういう想いまで後任者に、

というのは、むずかしいね、、、と二人して納得。

押し付けるものではないと思うし

自発的にやらないと、意味も無いような気がする。

「だから、ごめん」と謝った。

 

 

 

同じスタンスで、似たような想いで

仕事をしていたから、あなたとはやりやすかったんだ。

忙しいのに、こちらの質問にいつも丁寧に答えてくれて。

そういう出会いは、望んで手に入るものではないから

短い間だったけれど、一緒に仕事ができて、良かった。

 

 

 

| 日記 | 22:20 | comments(0) | - | pookmark |

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