べったら市

友人からさそわれて、

人形町で行われる【べったら市】へ行ってきました。

(※降雨のため、写真はなし)

 

 

 

人形町で電車を降りて、友人と歩く。

と、横道を見ながら歩いていた友人が

「あ、ここだ」と言うので、路地に入る。

今まで、お囃子なんて聞こえなかったのに

目の前にお祭りの光景が広がったのでびっくりした。

 

 

 

友人の知り合いが出店しているというお店で

友人の旦那さん、そのお友達と合流し

最初はビールで乾杯し

猪鍋や、鹿肉の串焼きを頂く。

名前忘れちゃったけれど、日本酒が美味しかったなぁ。

普段日本酒を飲まない私でも飲みやすくて、

(これはキケンだわ)と思った。

 

 

 

軽くお腹を満たしてから

周りのお店を見るために、4人で歩く。

雨の日でも、かなりの人が居て

これは晴れだったらもっと混雑しているだろうな、と思った。

 

 

 

「面白い占いがあるから、Fadenにやらせたい」と言われ

そこへ行ってみる事に。

胡散臭い占いの機械があり、プラスチック板の上に手を載せると

その結果が紙で出てくるのと(※統計学的な?)

機械の横に、早口のおっちゃんが居て

手相を見ながらあれこれアドバイスをくれる。

「今の仕事の仕方は、周りから反感を買うから気をつけて。

平均的でいいの。それを心がけて」と。

「え〜、むずかしい」と言うと「そう、難しいの!」だって。

その他にも、最近の悩みが出ていたんだろうか?と思うことを言われ

これで500円。面白かった〜。

(ちなみに、友人夫婦も見てもらったけれど

昨年と同じ事を言われたらしいから

おっちゃんの言っていることは適当ではないんだろうな)

 

 

 

「あれが食べたい」と言ったら

友人の旦那さんが【シャーピン】を買って来てくれて

みんなで食べた。

雨がなかなか止まないので

近くのバー&居酒屋で、友人のお友達と合流して軽く飲み

友人の知り合いからべったら漬けをもらって、帰宅した。

次の日の朝食で食べたら、美味しかった。

お祭り自体が久しぶりで、本当に楽しかった。

雨だったけれど、行ってよかったな。

 

 

 

| おでかけ・おさんぽ | 23:55 | comments(0) | - | pookmark |
賛否両論 寄り道(広尾)と、お土産

9月にスリランカ、10月に京都へ旅行に行った友人から

「お土産を渡したい」と言われて会うことになり

気になっていたお店へ行ってきました。

賛否両論 寄り道 です。

この直前に、マツコの番組に出ていたから

お店に入れないんじゃないかと思ったけれど

大丈夫でした。

 

 

 

賛否両論_寄り道

好きなおでん3品+茶飯のセット

だいこん、たまご、うずまき(紫蘇で豚肉を巻いたもの)を選択

 

 

 

賛否両論_寄り道

玉子の色がいい!

 

 

 

賛否両論_寄り道

確か+500円で、本日のスイーツと飲み物のセットが付けられるというので

もちろん注文することに

ほうじ茶プリンと、ほうじ茶です

 

 

 

食事が終わり、お茶を飲みながら

友人が海外&国内旅行のお土産をくれた。

 

 

 

お土産_奈良・京都

スリランカ土産

左:レモンのクッキー

上:すっごく辛いらしい、歯磨き粉

右:タイガーバーム的な万能塗り薬

 

歯磨き粉は、ガイドブックにも載るほど有名なお土産らしい(by友人談)

「これ使うと、食欲なくなるからオススメ」だそうです。

 

 

 

お土産_奈良・京都

宝泉堂の「丹波 黒大寿」

 

これは、京都へ行くと聞いて

「帰りの新感線に載るときに、お店が見つかったら」とお願いしたもの

(※新感線の改札内に、お店があるのです)

以前は品川のDEAN&DELUCAで取り扱いがあったんだけれど…

 

 

 

お土産_奈良・京都

京都だけではなく、奈良にも行ったらしい友人

奈良駅近くの土産屋で見つけて

ラムネ好きな私のために買ってくれたそうです

なかなか手に入らない、幻のレインボーラムネ

(ちなみに、紙袋は別売りで¥30らしいです…)

 

 

 

お土産_奈良・京都

鹿クッキー

「せんとくんじゃなくて良かったわ。これの方が断然可愛いわ」と言い合う

 

 

 

この友人からは、頂き物が多いので

私からは足立音衛門の和三盆糖入りクッキーを。

つ、釣り合わないけどゆるして。

いつもありがとう!

 

 

 

| 東京でお食事 | 23:47 | comments(0) | - | pookmark |
観劇:『関数ドミノ』

イキウメの前川知大さんの作品、と知り

(あぁ、観たい。瀬戸君も出るのね!これは是非チケットを取ろう)

と思ったものの、先行抽選でことごとくハズレ

一般発売初日でなんとか取ることができました。

 

 

 

10/8(日)13:00〜(於:本多劇場)

 作  :前川知大

演出:寺十吾

 

【キャスト】

真壁薫 (事故の目撃者)         ・・・ 瀬戸康史

左門森魚(小説家)          ・・・ 柄本時生

秋山景杜(真壁の友人)        ・・・ 小島藤子

新田尚樹(事故の運転手)       ・・・ 鈴木裕樹

土呂弘光(HIV患者)         ・・・ 山田悠介

田宮尚偉(事故時の歩行者・左門の友人)・・・ 池岡亮介

平岡泉(作家をめざす学生で田宮の後輩)・・・ 八幡みゆき

大野琴葉(真壁の主治医・精神科医)  ・・・ 千葉雅子

横道赤彦(事故の保険調査員)     ・・・ 勝村政信

 

 

 

【あらすじ】

とある都市で、奇妙な交通事故が起きる。

信号のない横断歩道を渡る歩行者・田宮尚偉のもとに、

速度も落とさず車がカーブしてきた。

しかし車は田宮の数センチ手前で、

あたかも透明な壁に衝突したかのように大破する。

田宮は無傷、運転手の新田尚樹は軽傷で済むが

助手席に座っていた女性は意識不明の重体となってしまう。

目撃者は真壁薫、秋山景杜、左門森魚の3人。

事後処理を担当する保険調査員・横道赤彦は

この不可解な事故に手を焼き

関係者を集めて検証を試みる。

すると真壁が、ある仮説を立てるのだった。

はじめは荒唐無稽なものと思われたが、

それを裏付けるような不思議な出来事が

彼らの周りで起こり始める。

 

 

 

“ ドミノ ” と呼ばれる、願うと何でも叶ってしまう人の存在に焦点を当て

奇妙な交通事故の原因は、その場に居た

“ ドミノ ” である(とされる)森魚が

友人の田宮を事故から救うために願ったことが叶い

田宮は無傷、車を運転していた新田側に大きな損傷が起こった、

と仮説を立てた真壁は

土呂という、HIVキャリアの男を森魚に近づけ

親しくなるように仕掛ける。

森魚が本当に “ ドミノ ” であれば、土呂が完治するように祈るはずだ、と。

土呂のHIV検査が陰性と出れば、

森魚が “ ドミノ ” であることが実証されると

主張するのだった。

 

 

 

【感 想】

期待以上でした。

この作品は、2009年と2014年に上演されていて

前川さん曰く「大きなストーリーは同じですが

一部登場人物とラストに違いが少しあり

2009年版の方が少しだけラストに希望がある。

今回は、09年版を選びました」との事。

 

 

 

私個人の解釈ですが

極端に端折ってしまうと「引き寄せの法則」のお話。

真壁は、ドミノ=願いが叶う人

といい意味で捉えていますが

高校時代に彼女を親友に取られたり

今までにいいことが無い人生だったと嘆く、

その真壁自身も “ ドミノ ” なのだと指摘され、うろたえる。

秋山は「自分が “ ドミノ ” じゃなくても、希望を持っていたい」

というような、真壁と対立する意見を述べて

真壁から「うるさい!!」と言われた瞬間、

意識を失って倒れてしまいます。

 

 

 

秋山を揺さぶり、名前を呼んで起こそうとする真壁に

「君が本当に “ ドミノ ” なら

本気で秋山さんの回復を願えば、彼女は目を覚ます」

と(確か)横道に言われ

秋山の名を呼び続けるところで、終幕。

 

 

 

昨年の『遠野物語』を観て、

(あれ?瀬戸くんて上手い)と思ったのですが

今年、『陥没』を2回観てますますその思いは強くなり

今回の『関数ドミノ』で揺るぎないものになりました。

 

 

 

ともすれば、その顔の綺麗さで

この役は全く合わないものになってしまうところを

ネガティブで、他者を羨み、人を使って自己の考えを立証しようとする

ずるい役柄を、上手く演じていました。

感情の不安定さを、襟を頻繁にいじるクセで表現したり

さえぎるように大きな声を出して他者をはねつけ

自分の意見を通そうとしたり。

 

 

 

「ラストに少し希望がある2009年版の再演」と言うことですが

私には、希望は感じられなかった。

自分が “ ドミノ ” だと言われ

大切な友人・秋山を自分のせいで傷つけ

「お前が本気で願えば、彼女を救えるかも知れない」って

今までの自分の生き方を全否定されて

それと全く逆の生き方(思考)を今すぐしないと

友人を助けられない、って残酷な突き付けだな、と。

それが出来ると見込んでの、横道の指摘だったのか。

作品を観てから1ヶ月近く経ってこの記事を書いていますが

今も時々、ラストシーンを思い出します。

 

 

 

しかし瀬戸くんのこの演技力が

舞台でしか観られないのは本当に勿体無い。

どうか、顔ではなく演技力にスポットがあたるような作品に

今後出演されることを強く望みます。

 

 

 

| 観劇・美術・映画 | 21:21 | comments(0) | - | pookmark |
衝撃の観劇:暗闇演劇『イヤホン』

真っ暗闇の中でのお芝居。

フライヤーに書かれた

「無言劇があるなら無見劇」というキャッチがすごいです。

カンフェティのメールマガジンで気になって

チケットを取りました。

【カンフェティ】席ということで

通常¥3,800のところ、¥2,000。

これだけ値下げだと席はどうなんだろう?と一瞬思ったけれど

スズナリだし、そもそも暗闇だから

後ろの席に座ろうと関係ないよね。

だって見えないんだもの。

 

 

 

ということで、いざ。

チケットの整理番号順に入場し

私は70番台でしたが、前から4列目に着席。

入場時にペンライトとイヤホンを渡されました。

 

 

 

10/7(土)19:00〜(於:スズナリ)

作・演出:大川豊

 

【キャスト】

大川豊

寺田体育の日

鉄板■魔太郎

Jonny

牛越秀人

特別出演:小椋あずき

 

 

 

【感 想】

暗闇の中でしたが、ペンライトはありますし

スタッフの方が暗視カメラで場内をチェックされている

という事で、不安はありませんでした。

ただ、この日は雨風が強くて、昼過ぎからだいぶ気温が高かった。

空調が入っていなくて、最後の方は場内の空気のよどみに

気分が悪くなってしまい(早く終わらないかな)と、

そればかり考えてしまったのが残念でした。

 

 

 

お話は、練りが足りないような印象を受けました。

入場時に渡されたイヤホンの使い方が面白いと思ったし

時々、火花程度の光でチラッと見える舞台には

きちんとセットが組んであり

暗闇の中で演技をされている俳優さん達もすごいと思った。

 

 

 

おそらく、こういうことをやっている劇団は他に無いと思うので

面白い観劇体験でした。

 

 

 

| 観劇・美術・映画 | 22:20 | comments(0) | - | pookmark |
観劇:TAIYO MAGIC FILM 『時分自間旅行』

テレビ東京の深夜ドラマ『下北沢ダイハード』の

脚本家としても選ばれた、西条みつとしさん作、

というところが面白そうと思ってチケットを取りました。

 

 

 

9/24(日)pm16:00〜(於:赤坂RED THEATER)

脚本/演出:西条みつとし

 

【キャスト】

良斗 ・・・ 町田慎吾

松井 ・・・ 広澤草

心男 ・・・ 南好洋

心女 ・・・ 里久鳴祐果

思夏 ・・・ 三森淳子

愛來 ・・・ 仁藤萌乃

波尾 ・・・ 畠山U輔

健太 ・・・ エハラマサヒロ

智乃 ・・・ 鈴木まりや

彩  ・・・ 小築舞衣

土屋 ・・・ ヨネックス千晴

店長 ・・・ 由地慶伍

西田 ・・・ 篠原あさみ

優一 ・・・ ナカノアツシ

堀川 ・・・ 蔭山ひろみ

舞子 ・・・ 中村涼子

朝奈 ・・・ 西田薫子

岡西 ・・・ 濱崎大輝

 

 

 

【あらすじ】

愛來と波尾は、婚約者同士。

波尾は小説を書いている。

いよいよ挙式が明日にと迫った前日、

「これを読んで欲しい」と、波尾から渡された本を読む愛來。

そこには、6組の男女の恋愛が描かれていた。

 

 

 

一組目は、店長と西田の話。

店長は、喫茶店をやっている。

そこにある日、一人の女性が客としてやって来た。

その女性を見るなり、驚き、挙動不審になる店長。

コーヒーを飲み終え、会計をして出る女性に

「また来てくれますか?」と尋ねる店長。

女性は「えぇ。コーヒー、美味しかったので」

と言って、店を出る。

店員の舞子に「店長〜、あの人に惚れちゃったんじゃないですか?」

とからかわれるも、どこか上の空の店長。

 

 

 

(実は、観てから1ヶ月半経って書いているので

あらすじはうろ覚えですが、ところどころを備忘録で)

 

 

 

松井は恋人を亡くした後、立ち直れず

彼の携帯にメッセージを送った。

すると、返信が来る。

彼の携帯はとっくに解約されており

別の契約者(良斗)が同じ番号を使っていたのだが

顔の見えない相手に、自分の悩み事を打ち明けたりして

二人は打ち解けていく。

そして、付き合うことになる。

 

 

 

健太は、彩と付き合っている。

彩には、妹(智乃)がいて、二人は仲が良い姉妹だ。

だが実は、智乃は健太に想いを寄せていて…。

健太との結婚を考えている彩は

旅行を兼ねて実家に健太に来てもらおうとするが

直前になって健太から別れを告げられる。

体調不良が続いていた健太が病院へ行くと

病のため、余命3ヶ月だと告げられていたのだった。

それを彩に隠し、彼女の元から去る健太。

 

 

 

と、次々にカップルの男女が登場するのですが

実はこれはすべて、愛來の父と、母の恋の話。

愛來が3歳のとき、大地震で母は亡くなる。

男手ひとつで、愛來を育ててきた父。

が、死んだと思っていた妻は生きていて、

偶然、客として自分の喫茶店に来たのでした。

大地震がきっかけで記憶を無くし

被災者同士として出会った優一と結婚していた妻(西田)。

 

 

 

歌手になることが夢だった夫の優一に

「私のために曲を作って、一番に聞かせて欲しい」とお願いする西田。

店長の店に、(これまた偶然)客としてやって来ていた優一は

会社の後輩で、優一に想いを寄せる後輩の前で曲を披露する。

それを店のドアの前で偶然聞いてしまう西田。

帰宅後、「曲が出来たよ」と優一が唄った歌を

「それ、私以外の人に聞かせたよね?」と責める西田。

家を飛び出す西田は、気付けば喫茶店に来ていて

西田から話を聞いた店長は「それは誤解だ」と

優一が、後輩から「何か唄ってくれ」と強引に頼まれて

仕方なく唄ったんだと。

「彼が一番大切に想っているのは、あなたですよ」と言い

西田を優一の元へと返すのだった。

 

 

 

【感 想】

途中で(あれ?)と思うシーンがいくつもあり

(※これは、伏線だったと後に気付くのですが)

最後、ひとつに繋がったときは(やられた!)と思いました。

店長、17年前に生き別れた妻(西田)を

自分の元に取り戻す絶好の機会だったのに

それをせず、愛する人の幸せを願って身を引くラストシーンは

(自分だったら同じように行動できるかな)と考えてしまった。

 

 

 

劇中の登場人物の名前を変えていたのは、波尾の計らいと見せかけて

同一人物だとわからないようにする脚本家の策略です。

伏線を丁寧に回収して、無理なく感動的な結末に繋いだ西条さんが

『下北沢ダイハード』の第1話であの脚本を書いた人と同じ人物であると

にわかには信じがたいほどの話の展開。

(いい意味で)この人のあたまの中、どうなってるの??

 

 

 

私の苦手な、好きなのに展開早めで脳内処理がついていかない系のお話でしたが

観て良かったです。

 

 

 

| 観劇・美術・映画 | 23:36 | comments(0) | - | pookmark |

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