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久昇へのTRY(Last…)

藤沢で40年以上、沢山のお客さんを癒してきた久昇。

10月31日に閉店するというので

仕事終わりに、差し入れを持ってお店に伺いました。

 

 

 

ドアを開けて、右手にカウンターがあるのですが

その角に、お客さんからと思しきお花がありました。

メッセージカードには「長い間お疲れ様でした」と。

 

 

 

外に5〜6人、空き待ちしている人が居たし

入れないことは一目瞭然だったので

マリさんを呼んでもらって差し入れを渡そうとしたら

「今日、女将さん居るから挨拶していきなよ」と。

レジのところに行くと、女将さんが居ました。

旦那さんと、女将さんと3ショットで写真を撮ってもらって

お店を後にしました。

 

 

 

最後の日も、いつも通り賑わっていて良かった。

あのお店が大好きなお客さんでお店がいっぱいで、良かった。

今まで長い間、本当にお疲れ様でした。

 

 

 

久昇_20171024

 

 

 

| 久昇(藤沢) | 23:39 | comments(0) | - | pookmark |
久昇へのTRY(3rd)

友人とのアフタヌーンティー 後、私は藤沢へ向かった。

時刻は20時半頃。

今日はお店の前に、空き待ちの人は居ない。

ドキドキしながら、自動ドアの前に立つ。

 

 

 

店員さんが出てきたので

予約はしていないが1人である旨を伝えると

「ごめんなさい、いっぱいです」と。

それならば、と「マイさん、居ますか?」と尋ねる。

店員さんが奥に向かって「マリちゃーん、お友達!」と声を掛ける。

その背中に「あの、(私が呼びたいのは…)マイさん…」と小声で抵抗。

すると、マイさんが出てきてくれた。

 

 

 

あぁ、良かった。

2nd Tryで来た時、マイさんも白根さんも見えなかったから

辞めちゃったのかな?と思っていたのだ。

 

 

 

外に出てきてくれたマイさんと、少し立ち話。

そこで聞いた情報は、以下の通り。

 

 

 

いちご 久昇を閉めた後、板場の大将は居抜きでお店を続けるとのこと

 (ということは、おそらく若もそこに居るはず)

いちご 名物の「おから」や「牛スジ」は食べられるかも知れないとのこと

いちご マイさんは、辞めてしまうとのこと

いちご 「先週の月曜日に来たら【本日休業】と貼り紙がしてあった」と言うと

  「今は、日・月休みなのよ」とのこと。

 

 

 

店じまいの理由は、想像していた通り

旦那さんと女将さんの体調不良だそう。

「連絡先、交換してもらえないですか?」と聞いたら

エプロンから、注文をとる時のメモを出して

名前と電話番号を書いて渡してくれた。

 

 

 

それを見る私。

衝撃の事実。

 

 

 

マイさんと思っていたが、マリさんでした!!

「よかったら最終日に来て。

遅い時間なら、もしかしたら入れるかも知れないし。

それがむずかしくても、みんなで写真くらい撮ろう」と言ってくれました。

「ここは癒しの場だったから、さみしい」と話しているうちに

涙が出てきてしまいました。

「忙しいのに、ごめんね」と言って、お店を後にしました。

来週の火曜日、最後のTryです。

 

 

 

| 久昇(藤沢) | 23:19 | comments(0) | - | pookmark |
横浜たそがれアフタヌーンティー(ヨコハマグランドインターコンチネンタル)

恒例になりつつあるのか、友人Sとのアフタヌーンティー。

今回は、ヨコハマグランドインターコンチネンタルの

ラウンジ&バー マリンブルー です。

 

 

 

この日は、雨の予報。

小雨がパラつく中、15時に入店し、スタートです。

 

 

 

Marine Blue

目の前はこのような景色

あいにくの雨模様

 

 

 

Marine Blue

今回、全景を撮り忘れてしまった

3段目(一番下)は

フィンガーサンドウィッチ、キッシュ

生ハムとリコッタチーズのカナッペ

 

 

 

Marine Blue

2段目(真ん中)は

奥:巨峰ゼリー

手前左からスイートポテト、青リンゴムース、おばけケーキ

 

 

 

Marine Blue

一番上の段は

左上:マロンクレープ

右上:かぼちゃモンブラン

左下:ゴマ抹茶

右下:赤リンゴムース

(これで¥3,800)

 

 

 

でした。

激戦区の都内と違って、競合が少ないせいか

飲み物はコーヒーor紅茶のどちらかのみ(アイス、ホットは自由)

味も普通だったので、わざわざ来てくれた友人に申し訳なかったな。

次は都内の美味しいアフタヌーンティーに行こう!

 

 

 

2時間制だったけれど

夕方には店内も落ち着いてきたからか

「お時間です」と言われること無く

18時過ぎまでおしゃべりを楽しんでお店を出ました。

(※ちなみに、今日の二人の流行は

サンドウィッチマン・富澤の「ちょっと何言ってるかわかんないスけど」で

いかにして相手からこの言葉を引き出すためにボケるか

という遊びでした)

 

 

 

帰り道に通ったクイーンズスクエアで

私はムーミンのフィギュア(@324)を2個買い

ランドマークプラザにて、ガシャポンをする私たち。

東横線の桜木町駅が無くなった事を忘れていた友人が

JRの桜木町駅まで来てしまい

横浜駅まで一緒に行って、別れた。

(※東横線の桜木町駅が廃止になったのは2004年だよ!!)

 

 

 

次回のアフタヌーンティーは、また都内で探すことにします。

 

 

 

| 横浜でお食事 | 22:01 | comments(0) | - | pookmark |
久昇へのTRY(1st&2nd)

【10/23(月)】

 

「緊急連絡!」と友人からLINEが来たのは

10/21(金)の朝7時半過ぎのことだった。

そこには、お客さんらしい人のブログのリンクが貼ってあり

あの「久昇」が、今月いっぱいで閉店すると言う。

 

 

 

友人が電話をかけてくれたけれど

もう今月は予約でいっぱいらしく

「飛び込みで行ってみるしかないね」とやり取りをし

10/23(月)に覗きに行くことにしたが

この日の朝、台風21号が首都圏を直撃し

通勤・通学時の交通網は混雑・混乱がひどかった。

午後には嘘の様に晴れたが、その爪痕は大きかった。

加えて、友人は先日、足に大怪我を負い、歩くのが困難な状況。

「とりあえず今日は、やめよう。足も心配だし」と友人に告げたけれど

一人で行ってみる事にした。

 

 

 

藤沢駅で降りて、お店の近くまで来ると

いつも点いているはずの看板が、真っ暗。

え?と思って近くへ行ってみると

【本日休業】の貼り紙がしてあった。

友人にLINEで報告し、帰宅の途についた。

 

 

 

【10/24(火)】

 

居ても立ってもいられない友人と、久昇へ。

20時過ぎに藤沢で合流し、お店へ向かう。

と、店の前には、おばちゃんが2人、席空き待ちらしく立っていた。

ダメ元で扉を開けて聞いてみると、やっぱり「満席」とのこと。

 

 

 

お店を後にし、近くのコージーコーナーで

差し入れのシュークリームを買って、お店へ戻る。

皆から「旦那さん」と呼ばれているオーナーに差し入れを渡し

大将に会釈をしてお店を出る。

 

 

 

「女将さん、居なかったね」

「体調悪いのかな…」と話しながら、

せっかく会ったんだし食事でも。

あぁでも、久昇で飲めないのに、どこで食事しようか

と、8HOTELへ向かう。

 

 

 

そうだった。

ここ、7月に改装したんだった。

以前あったカフェは、ハワイアンぽい南国風が吹くお店に変わっていた。

でも、他に店を探す気力もない私たちは、入ることにした。

 

 

 

8lounge

スパイシーチキンのサラダ

 

 

 

8lounge

天使の海老のアヒージョ

 

 

 

8lounge

マルゲリータ

 

 

 

全部普通だった。

しかも、あの、私たちがよく食べていたソフトクリームが

メニューから無くなっていたので

 

 

 

8lounge

デザート代わりに、塩キャラメルラテを注文

カップが大きくて、美味しかった

 

 

 

「今年の忘年会が〜」と嘆く友人に、返す言葉が無かった。

 

 

 

今日撮った、久昇の写真。

 

 

 

久昇_20171024

 

久昇_20171024

 

久昇_20171024

 

久昇_20171024

 

久昇_20171024

最後から二行目の「厚く々々」が泣ける

 

 

 

閉店まであと一週間。

また覗きに行ってみようと思った。

 

 

 

| 久昇(藤沢) | 23:23 | comments(0) | - | pookmark |
観劇:iaku 『ハイツブリが飛ぶのを』

とある方のブログで

『粛々と運針』という舞台の感想を読んだのが

iakuを知るきっかけだった。

その感想がとても素敵だったので

(次回作はぜひ観てみよう)と思い

iakuのHPをブックマークした。

 

 

 

10/21(土)14:00〜(於:こまばアゴラ劇場)

作:横山拓也

演出:上田一軒

 

【キャスト】

キナツ   :阪本 麻紀(烏丸ストロークロック)

アキラ   :緒方 晋 (The Stone Age)

ヨカゼ   :佐藤 和駿(ドキドキぼーいず)

本当のアキラ:平林 之英(sunday)
【あらすじ】
中型のチュウヒで、この地域の人たちが「ハイツブリ」と呼ぶ渡り鳥がいる。
このハイツブリが越冬のためにわたってくる丘、渡ヶ丘(わたりがおか)で
整然と建ち並ぶ仮設住宅。
海からそう遠くない場所で、比較的近くに活火山・渡岳(わたりだけ)がある。
日本列島が火山の活動期に入り、全国各地で噴火が相次ぎ
中国地方・関西地方の都市部にも積もった火山灰が影響して
交通・流通は麻痺していたが、1年が経ち、少しずつ都市の機能が回復しつつある。
それでも、自宅に戻れないものは多数いて
仮設住宅に腰を据えることを選ばなければならないケースも多数あった。
ここ、渡ヶ丘避難所も、ほとんどの人が新たな暮らしを受け入れ始めようとしていた。
そんな折、またしても火山の噴火によって生活が壊されてしまう。
近くの火山、渡岳が噴火した。
噴石や火山灰によって、ほとんどの人間が渡ヶ丘を去り、新たな避難先を求めた。
降灰で白く霞んだこの地で一人、女・キナツが
夫・アキラの帰りを待っている。
彼女は、被害の小さかった建家に移動して
みんなが残していった備蓄をかき集めて暮らしている。
やることは何もない。
食料も燃料も、次の冬を越すには少なすぎる。
せめてもと、噴火の被害に遭った八人の住人の遺体を
ポリバケツに入れ、屈葬のようにして土に埋めた。
読経の変わりに思い出の歌を唄おうとしたが、思い出せない。
いろいろなことが思い出せない。
そこに忽然と現われた絵描きは、彼女を退屈から救った。
絵描きは、いくつもの被災地を巡り、遺族から故人の思い出を聞き出して
犠牲者たちの “ 見当似顔絵 ” を描きながら旅をしている。
【感想】
作品としてのテーマは、震災による人々の心の傷が主なんだけれども
夫・アキラの不倫相手・フユが集落の中の住人だったこともあって
せまい集落の暮らしの中で、周囲の人間から蔑まれて苦しんでいたキナツの心。
フユが噴火の被害者のうちの一人であったことから
ポリバケツに入れて埋葬したのは侮蔑なんだろうと問いかける絵描きの言葉とか
帰ってきたアキラが、実はフユの実兄だったのに
本当のアキラが帰ってきた時に、
キナツはアキラのことを「知らない」と言って拒絶したり。
こうして文字にすると、救いがない悲しい話に思えるのに
実際の舞台は、ちょくちょく笑いが起きていました。
それは、セリフが絶妙な面白さだったから。
だからこそ、笑った後にテーマが重さを伴って、心に落ちてくる。
本当の夫・アキラを受け入れられないキナツ。
でも、ハイツブリがやって来るのを見つけたラストシーンでは
今後もしかしたら、と夫婦の未来に一縷の望みを見たような
そんな気がして少しホッとしたのだけれど
あれは私の希望だったのかも知れない。
役者さんは4人。
本当に失礼な話なのだけれど、加齢のせいか
初めて観る役者さんを(あ、この人、○○さんに似てる)と思いながら
観てしまうことが最近多くて
アキラ(※本当はフユの実兄である)を演じた緒方晋さんは
リリー・フランキーさん。
フユと不倫した、本当のアキラを演じた平林之英さんは田中哲司さん。
皆さん、役柄によく合っていて、別の作品も観てみたいな、と思った。
終演後、物品販売のコーナーで
『粛々と運針』のDVDがあるかどうか見ていたら
スタッフさんが話しかけてきてくれて、今日の作品の感想などを話した。
すぐ近くに、一人の男性が立っていたのだけれど
スタッフさんがニコニコしながらその人に手の平を向けて
「(彼が)横山です」と。
『粛々と運針』のDVDを購入し、サインをしてもらいました!
この作品は来年、再演が決まったそうで
スタッフさん曰く「このDVDの時とはセットの組み方が異なるので
違った見方をしてもらえると思います」とのこと。
ニガテな新宿だけれど、頑張って観に行こうと思った。
| 観劇・美術・映画 | 21:19 | comments(0) | - | pookmark |

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